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今日の
会話の名言
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7月8日
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1.
いかに忙しき時とても、
仕事を考えながら人と談話し、
談話しながら事務上に心を配るなどは、
過誤を招く所以(ゆえん)である。
(
渋沢栄一
)
(
Shibusawa Eiichi
)
2.
賢者とテーブルに向かい合って一対一の会話は、十年間にわたる読書勉強にまさる。
(
ロングフェロー
)
(
Longfellow
)
3.
パーティーでどんな会話をし、出席者の耳をどれだけ楽しませるか、自分の周囲にどれだけの人を集められるか。
それが国際人として通用するかどうかの一つの目安ですが、それにはユーモアセンスを磨かなければなりません。
(
佐藤富雄
)
(
Satou Tomio
)
4.
切れ目がない話し方だと、相手と会話のキャッチボールができにくく、独演会になってしまう。
自分の話をよく聞いてもらい、なおかつ互いに話のやり取りを楽しむには、センテンスを短めに区切ることがコツである。
( 『「できる人」の話し方』 )
5.
恐れを少なく、希望を多く。
酒は少なく、呼吸は多く。
おしゃべりは少なく、もっと話す。
憎しみは少なく、愛を多く。
そうすれば、よいことはあなたのもの。
(
スウェーデンのことわざ・格言
)
(
Sweden saying
)
6.
(※夫婦円満の秘訣は)「さ行」で相づちを打つこと。
「そうだね」「それで」「その通り」というふうに相づちを打つと、会話が変わってくる。
「だ行」はダメ。
「だから言っただろ」「でも違うよ」「ダメだよ、それは」。
まず(※相手を)受け止める言葉として「そうだね」、たったひと言それを入れるだけで、まったく夫婦関係が違ってくる。
( 栗原加代美 )
7.
問(とい)に答へざるはよろしからず。
(
松尾芭蕉
)
(
Matsuo Bashou
)
8.
「なんの話をしていたんだっけ」というのが、もっと弾んだ楽しい会話です。
(
中谷彰宏
)
(
Nakatani Akihiro
)
9.
忘れていた 忘れていた
やがて死ぬ身であることを
飯をくらい お茶を飲み
馬鹿話をして
けちくさい恋も照れてやり
小説本をよみながら
死ぬことを忘れていた
やがて死ぬことを
(
織田作之助
)
(
Oda Sakunosuke
)
10.
結婚は討論によって妨害される永い一連の会話だ。
(
ロバート・ルイス・スティーヴンソン
)
(
Robert Louis Stevenson
)
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