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今日の
会話の名言
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6月28日
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1.
同業のもの同士では
どうしても話が細かくなって、
つまらない。
お互いが違ったことをしている人間だと、
気軽に思ったことがいえる。
談論をたのしむには
同業者がいない方がいい。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
2.
他人同士の気が合うかどうかは、会話中の二人の状態を観察するとわかる。
気が合う人同士は、同じようなしぐさ、動作をしていることが多いのだ。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
3.
本当の読書家というものは、書物をよみがえらせるだけの「胸中の温気」を持った人のことであり、それは、その著者と会話することでもある。
それだけに、そういう人は書物を生きものとして愛し大切にする。
名選手がボールを愛撫するように。
(
巖谷大四
)
(
Iwaya Daishi
)
4.
文学は私のユートピアなのだ。
文学の世界では、
私は普通の人と変わらない。
障害があっても、
本という友人との、楽しく心地よい会話から締め出されることはない。
本は、恥ずかしがらずに、
気さくに私に話しかけてくれる。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
5.
人と話しをすることは、
会話を媒介にして
お互の心と心をかよわせ、
あるいはぶつけあわせることだ。
だから、
そこにむずかしさもあり、
無上の歓びもあり、
こわさもある。
(
川崎洋
)
(
Kawasaki Hiroshi
)
6.
文章においては、
言葉は常に孤独である。
それは全く言葉だけの世界であって、
何処(どこ)を眺めても、
協力者はいない。
会話において多くの協力者がやってくれた仕事を、
一つ残らず、言葉が独力でやらなければならない。
(
清水幾太郎
)
(
Shimizu Ikutarou
)
7.
文章を書くことは
さらに思考能力を高めます。
会話でも、
含蓄のある言葉が使えるようになる。
書き言葉に習熟することで、
会話のレベルが一気に上がるんです。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
8.
結婚であれ友情であれ、すべての交友関係の絆は会話である。
会話は共通の基盤がなくては成立しないが、文化的懸隔の大きい二人の間では、共通の基盤といっても非常に低いレベルのものしか期待できない。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
9.
頭のいい人と話すといい。
新しい考え方を吸収できるから。
経験豊富な人と話すといい。
人生の幅が広がるから。
やさしい人と話すといい。
自分もやさしくなれるから。
( 池田洋一郎 )
10.
会話の中で突っ込みを入れるときに、一番いけないのは、なじみのないヤツに突っ込むこと。
まだなじんでないヤツに突っ込まれるのって、腹が立つからね。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
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