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今日の
会話の名言
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5月20日
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1.
言葉で明晰に会話できているということと、
思考が明晰であるということは
別のことである。
どんなに非論理的、支離滅裂であろうとも、
飲み屋で意気投合するときのように、
ひとは自分の言葉は明晰だと感じている。
(
船木亨
)
(
Funaki Tooru
)
2.
(家庭では)饒舌に話す必要はありません。
常に夫婦漫才のように喋る必要もない。
ただ、温度のある会話をすることです。
それが家族の絆を深めることになる。
(
さだまさし
)
(
Sada Masashi
)
3.
(※夫婦円満の秘訣は)「さ行」で相づちを打つこと。
「そうだね」「それで」「その通り」というふうに相づちを打つと、会話が変わってくる。
「だ行」はダメ。
「だから言っただろ」「でも違うよ」「ダメだよ、それは」。
まず(※相手を)受け止める言葉として「そうだね」、たったひと言それを入れるだけで、まったく夫婦関係が違ってくる。
( 栗原加代美 )
4.
ある人があることをぼくにはなすと、
ぼくはすぐ、それをはなしの内容(=小説・随筆のネタ)にしてしまう。
そのほうが、
そのはなしをほかの人につたえるのにも便利だ。
ほら、はなし(内容)にしてしまう。
(
田中小実昌
)
(
Tanaka Komimasa
)
5.
読書は充実した人間を、
思索は深みのある人間を、
会話は明晰な人間を作る。
(
ベンジャミン・フランクリン
)
(
Benjamin Franklin
)
6.
文学は私のユートピアなのだ。
文学の世界では、
私は普通の人と変わらない。
障害があっても、
本という友人との、楽しく心地よい会話から締め出されることはない。
本は、恥ずかしがらずに、
気さくに私に話しかけてくれる。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
7.
(相手の)話を聞くだけで(相手から)好かれる。
人と会話する目的の一つは仲よくなることにある。
聞くことに専念する意義は大きい。
( 『「できる人」の話し方』 )
8.
どうも、陸上の生活は騒がしい。
お互い批評が多すぎるよ。
陸上生活の会話の全部が、人の悪口か、でなければ自分の広告だ。
うんざりするよ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
賢者とテーブルに向かい合って一対一の会話は、十年間にわたる読書勉強にまさる。
(
ロングフェロー
)
(
Longfellow
)
10.
自分が損をすることが含まれてる話(=交渉話)は、すぐに成立するの。
一番早いのは、どっちも損をしようとしている会話。
これはもう、ふた言で成立する。
最悪なのは、どっちも得をしようとしている会話。
これは3年たっても終わらないよ。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
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