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今日の
会話の名言
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5月10日
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1.
僕たち男類が聞いて、およそ世につまらないものは、女類同志の会話だからね。
前後不覚どころか、まるで発狂気味のように思われる。
実に、不可解!
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
少女時代、
他人の非難とか自分の事に就(つ)いての言い訳などを除いて、
どんな話題があるであろうか。
これ等(ら)の事を絶対にしゃべれないとしたら、
少女の話は仲々スムーズに進むものではない。
(
岡本かの子
)
(
Okamoto Kanoko
)
3.
人と話しをすることは、
会話を媒介にして
お互の心と心をかよわせ、
あるいはぶつけあわせることだ。
だから、
そこにむずかしさもあり、
無上の歓びもあり、
こわさもある。
(
川崎洋
)
(
Kawasaki Hiroshi
)
4.
信頼は才気よりも会話を力づける。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
5.
相手と良い人間関係を築きたいなら、会話において、「しかし」「だけど」「でも」のようなBUT接続詞を頻繁に使うのは、BADである。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
6.
潜在意識の回答は、しばしば思いもよらぬ形でやってきます。
まったくの偶然としか思えないような形、たとえば通りすがりにふっと耳にした会話があなたの直面する問題を解決する糸口になるという場合もあるでしょう。
しかし、それは偶然ではないのです。
潜在意識があなたにもたらしたものです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
7.
本当に信頼できる友だちや味方は、
どんな宝物にも負けない人生の宝なのだ。
だが、この宝は放りっぱなしではやがて朽ちてしまう。
ときどき電話をしたり、会う時間をつくり、話をすることも大切だ。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
8.
(会話の中に)相手の名前を入れて呼びかけることによって、親近感のみならず、時として相手に対するリスペクト(尊敬)感がグッと増す。
(
梅森浩一
)
(
Umemori Kouichi
)
9.
余計なことは考えず、
ただ、浮世ばなれたことを話し合っていると、
本を読んでいるときとはまったく違った
知的刺激をうける。
もともと人間はそうなっているのであろう。
そういう“おしゃべり”で賢くなり、
未知を拓いてきたのである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
10.
よるになったらほしをみる
ひるはいろんなひととはなしをする
そしてきっといちばんすきなものをみつける
みつけたらたいせつにしてしぬまでいきる
だからとおくにいてもさびしくないよ
ぼくもういかなきゃなんない
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
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