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今日の
会話の名言
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2月22日
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1.
話すよりもまず相手の話を聞くこと。
相手に話してもらったあとに、「僕はこうです」「私もそうです」と話すというように、“相手→自分”の順番を意識して会話を進めるだけで、確実に好印象を与えることができます。
(
木村隆志
)
(
Kimura Takashi
)
2.
(家庭では)饒舌に話す必要はありません。
常に夫婦漫才のように喋る必要もない。
ただ、温度のある会話をすることです。
それが家族の絆を深めることになる。
(
さだまさし
)
(
Sada Masashi
)
3.
ある人があることをぼくにはなすと、
ぼくはすぐ、それをはなしの内容(=小説・随筆のネタ)にしてしまう。
そのほうが、
そのはなしをほかの人につたえるのにも便利だ。
ほら、はなし(内容)にしてしまう。
(
田中小実昌
)
(
Tanaka Komimasa
)
4.
会話の内容に気を配りなさい。
あなたの何気ないひと言が、相手の心証を害する場合だってあるのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
5.
英米のアングロサクソン系や北欧の人々は、
「What' If〜?
(もし〜だったらどうするのか?)」
という仮定法による論理的な応答が、
日常の会話にも頻繁に出てくる。
言語学的にも
「このままだとこうなるから、
そうならないためには」
という議論をしやすい。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
6.
(相手の)話を聞くだけで(相手から)好かれる。
人と会話する目的の一つは仲よくなることにある。
聞くことに専念する意義は大きい。
( 『「できる人」の話し方』 )
7.
今たくさんの人が幸せを見失っているとするならば、それは温かな会話をなくしているから。
幸福感というものを突き詰めていくと、結局は心と心の温かなふれあいに行き着く。
(
さだまさし
)
(
Sada Masashi
)
8.
ボクはお葬式に行っても、(遺族に)何も言わない。
ご主人を亡くした奥さんのほうを見て、頑張ってね、っていうふうに、首を振って合図を送って帰ってくる。
(中略)会話をするよりも、表情や動作で、そっと合図を送るほうが、気持ちが伝わる。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
9.
本当の会話とは体温計です。
自分の心の温度を言葉で相手に伝える。
相手の言葉を聞きながら、一生懸命に温度を感じようとする。
互いの気持ちを思いやってこそ会話と呼べるのです。
(
さだまさし
)
(
Sada Masashi
)
10.
仲の良い人、好きな人、話しやすい人と、長時間または頻繁に、あるいは楽しく会話できるのは、コミュニケーション能力ではない。
仲の悪い人、苦手な人、話しにくい人と、物事に支障を来(きた)さないだけの時間・頻度・深さで会話できるのが、コミュニケーション能力である。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
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