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今日の
会話の名言
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1月24日
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1.
せんさく好きの人は、
話をしていて楽しいとか、
個性や人間性といった中身で
判断するのではなく、
家柄や学歴などをもとに、
相手を判断する。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
2.
フリができるだけ静かで、できるだけまっすぐのほうが、オチの角度がつくの。
コントや漫才じゃない普通の会話の中にも、フリとオチはあるの。
オチの角度をつけるためには、フリは静かにまっすぐと。
これしかないの。
これを知ってると、難しい人間関係を具合のいいように変えることができるの。
突っ込んでもらえるようになるの。
居心地がよくなるの。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
3.
僕たち男類が聞いて、およそ世につまらないものは、女類同志の会話だからね。
前後不覚どころか、まるで発狂気味のように思われる。
実に、不可解!
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
ひとりで考えていて
どうにも手がかりのつかめなかったことが、
放談気味に話しているときに
口をついて出てきて、
自分でもびっくりするということも
すくなくない。
その場の空気が引き出してくれるのだ。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
5.
ユーモアが加わると、
たとえ状況が深刻な時でも、
会話がギスギスしなくなる。
(
アレン・クライン
)
(
Allen Clein
)
6.
日本語は、
立場や階層が分からない相手と話すことを想定してないのです。
つまり、日本語は、
「世間」の人と会話するための言語なのです。
「社会」に属する人と話すことがとても不得意な言語です。
(
鴻上尚史
)
(
Koukami Shouji
)
7.
友人との気楽な会話は、
私の最も好きな娯楽である。
(
デイヴィッド・ヒューム
)
(
David Hume
)
8.
会話──
小ものが打ちそろって、
その脳味噌のでき具合いを見せ合いっこする品評会。
めいめい自分の脳味噌を陳列するのにすっかり手前味噌になって、
隣人の脳味噌のでき具合いを観察するゆとりなどあるものか。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
9.
(女は男と)からだがちがっているのと同様に、その思考の方法も、会話の意味も、匂い、音、風景などに対する反応の仕方も、まるっきり違っているのだ。
女のからだにならない限り、絶対に男類には理解できない不思議な世界に女というものは平然と住んでいるのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
本当に信頼できる友だちや味方は、
どんな宝物にも負けない人生の宝なのだ。
だが、この宝は放りっぱなしではやがて朽ちてしまう。
ときどき電話をしたり、会う時間をつくり、話をすることも大切だ。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
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