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今日の
快楽の名言
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4月25日
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1.
苦痛に二種あるように、快楽にも二種ある。
一方は肉体的快楽であり、他方は予想の快楽である。
(
エルヴェシウス
)
(
Elvetius
)
2.
何事も今日の歓楽すぎぬれば
必ず明日は苦患とぞなる
( 作者不詳 )
3.
幸福はどこにあるのか?
名誉を愛する人は、他人の行為の中にあると考える。
快楽を愛する人は、自分の感情の中にあると考える。
悟った人は、自分の行動の中にあると考える。
(
アウレリウス
)
(
Aurelius
)
4.
最大の快楽とは、他人を楽しませることである。
(
ラ・ブリュイエール
)
(
La Bruyere
)
5.
死後に残す人々の運命を、自分自身の運命と感じ得る能力が欠如している者ほど、また利己的にのみ生きてきた、利他の喜びを実感した経験のない者ほど、老年に至って自分自身の快楽がゼロに近づくに及んで、いよいよ利己的な形における生命の存続を妄執するものである。
(
J・S・ミル
)
(
J. S. Mill
)
6.
私はもはや快楽と憂苦とを区別しなかった。
それは互いに等しく、
どちらもが私に苦痛を与え、
どちらもが甘美であった。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
7.
懺悔は一種ののろけなり。
快楽を二重にするものなり。
懺悔あり、ゆえにあらたむるものなし。
懺悔の味は人生の味なり。
(
斎藤緑雨
)
(
Saitou Ryokuu
)
8.
幸福は肉体的快楽にあるか精神的快楽にあるか、
活動にあるか存在にあるか
というが如き問いは、
我々をただ紛糾に引き入れるだけである。
かような問いに対しては、
そのいずれでもあると答えるのほかないであろう。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
9.
無意味や不条理に耐えるのは、
耐えることによって
他の人々から自らを差異化し、
その差異を優越という快楽として生きる
ということでもしない限り、
そうやさしいことではない。
(
立岩真也
)
(
Tateiwa Shinya
)
10.
絶望のなかにも焼けつくように強烈な快感があるものだ。
ことに自分の進退きわまったみじめな境遇を痛切に意識するときなどはなおさらである。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
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