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今日の
上司・部下に関する名言
☆
12月15日
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1.
あらあじきなや。
世の中にすまじきものは宮仕(みやづか)い。
われ奉公の身ならずば、かかる憂(う)き目によもあわじ。
( 『信田(しだ)』 )
2.
「ほめる」というのは、能力のある人が能力のない人に下す評価の言葉なのです。
縦関係が前提ですね。
横の関係だと絶対にほめはしない。
(
岸見一郎
)
(
Kishimi Ichirou
)
3.
艦長の「面舵(おもかじ)いっぱい」の方針を受けながら、
船が(他の船に)ぶつからないようにするのは、
次の人(=部下)たちの役割である。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
4.
王様の怒りと洪水には逆らうな。
(
アラブのことわざ・格言
)
(
Arab saying
)
5.
オタクには親切に。
あなたたちは、いつか、彼らの下で働くことになるでしょうから。
(
ビル・ゲイツ
)
(
Bill Gates
)
6.
「支配欲求」の強いタイプでありながら、その欲求が満たされていない人には、お世辞やごますりは効果てきめんだ。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
7.
上司の弱点を指摘するな。
(
黒田官兵衛〔黒田孝高・黒田如水〕
)
(
Kuroda Kanbee
)
8.
ほめられ甲斐のある方から賞められるようになることが大事ですよ。
(
ルイーザ・メイ・オルコット
)
(
Louisa May Alcott
)
9.
いい馬はムチを当てられる前に気配で走る。
バカな馬は、ムチを当てられて痛いので走る。
もっとしょうもない馬は、それでも走らない。
(
幸田露伴
)
(
Kouda Rohan
)
10.
キレ者の部下が欲しいのに、キレ気味の部下ばかり。
(
広告コピー
)
(
advertising copy
)
11.
人を動かせる上司とは、組織の和を大切にし、仕事を通じて部下と泣いたり、笑ったりできる仲間のようなタイプだ。
(
花村仁八郎
)
(
Hachimura Nihachirou
)
12.
叱られ役は新入社員ではつとまらない。
神経過敏にもつとまらない。
そして叱られ役は常に必要なのである。
(
山口瞳
)
(
Yamaguchi Hitomi
)
13.
我々は(恐れられかつ愛されるの)両方であればと願うが、
愛と恐れはまず、共存できない。
( マキャヴェリ )
14.
自分は部下の正(=プラス)の強化を十分行なっている
と思っている管理者ほど、
実際にはやっていないものだ。
(
オーブリー・C・ダニエルズ
)
(
Aubrey C. Daniels
)
15.
(部下の失敗を恐れて仕事を任せられない人は)どうしたらいいかと言うと、無駄でもいいから三人くらいに任せるの。
一人に任せると、失敗したら自分の仕事に影響しちゃうけど、(三人に任せて)そのうちの二人は失敗してもいいんだという考えのもとにやらせれば、失敗を怖がらずに思い切ったことを任せられるでしょ。
(中略)三人にやらせてそれぞれが補い合うようにさせる。
そうすれば一人は成功するよ。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
16.
プロジェクトチームを作る際、
最悪なのは、
上が人間と役割分担を全部決めてしまうケースで、
これは必ず不協和音が出てきて、
プロジェクトは失敗する。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
17.
成果も出ていないのに、ほめられるかって?
ほめないから、成果が出ないのだ。
(
トム・ピーターズ
)
(
Tom Peters
)
18.
本当に優れた上司のもとで働き始めた人間は
はっきりと知る。
給料よりもっと大切なもの、
つまりチャンスと変化が得られることをね。
この上司のもとでなら、
きっとチャンスに恵まれる、
収入ならあとからついてくる
と信じられるんだ。
(
デイル・ドーテン
)
(
Dale Dauten
)
19.
忠誠をつくすのは、
会社でも上司でもなく、
自分の仕事だ。
(
松本幸夫
)
(
Matsumoto Yukio
)
20.
理想の大将とは馬鹿でなく、臆病でなく、利口すぎず強すぎないことで、そのうえ下に対する思いやりというか、寛容さが大切です。
( 稲垣史生 )
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