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今日の
嫌・嫌いの名言
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2月20日
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1.
我々は、
自分たちの気難しさを、
目の前の物事に対する嫌悪の気持ちを、
知恵と呼んだりする。
でも本当のところ、我々は
悪徳と縁を切ったのではなくて、
それを別のものに、
それも私の考えでは、
より悪いものに変えているにすぎないのである。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
2.
いかに現世を厭離(えんり)するとも、
自殺は悟りの姿ではない。
いかに徳行(とっこう)高くとも、
自殺者は大聖(だいしょう)の域に遠い。
(
川端康成
)
(
Kawabata Yasunari
)
3.
人間はいつも狐を嫌ってきたが、それはおそらく狐が人間に少し似すぎているからだろうな。
狐は食うために狩りをするが、自分だけの楽しみのために殺すこともできるんだ。
( フィリップ・クローデル )
4.
「嫌だ」という気持ちが成功の鍵を握っている。
(
ロバート・キヨサキ
)
(
Robert Kiyosaki
)
5.
人は自分自身についてよいイメージを保ち、
自尊心を高めたいという欲求を持っている。
また、人から認めてもらいたいと考えている。
そのため、
自分を受け入れてくれる人、
自分を高く評価してくれる人には
好意を持ち、
自分を拒絶する人、
自分を低く評価する人には
嫌悪感を持ってしまいがちだ。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
6.
えり好みをする者は
かすをつかむ。
(
マチュラン・レニエ
)
(
Mathurin Regnier
)
7.
世の中で忌み嫌われている、
病気や貧困や不安やトラブルという<負>の部分は、
実は幸福を感じるためのバロメーターなのです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
8.
人間というものは生来(せいらい)、
風に舞う塵(ちり)のようなものであって、
本性においてから軽佻浮薄なのだ。
一つのことに縛(しば)られるのを好まない。
無理に縛りつけると、
まもなく狂ったようにして
縛(いまし)めをゆさぶり出す。
(
フランツ・カフカ
)
(
Franz Kafka
)
9.
「いやだ」ではなく
「いまだ」ととらえよ。
(
高田明和
)
(
Takada Akikazu,
)
10.
(人に対して)混じり気のない感情を持つことが出来ない、
というのが人生の大きな問題である。
常に敵の中にも好きなものがあるし、
恋人の中にも、何か嫌いなものがある。
こういう気持ちのもつれで、
人間は年老い、額に皺が寄り、
目の回りの溝が深くなる。
(
ウィリアム・バトラー・イェイツ
)
(
William Butler Yeats
)
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