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今日の
嫌・嫌いの名言
☆
10月16日
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1.
肉体や容色の美を財産とする俳優や女優たちが、
世の常のいかなる人にもまして、
老いを悪夢のように恐れ厭(いと)うのは当然であるが、
そんなことに関係のない文学者や詩人たちも、
老いを恐れ厭うことの心理においては、
決して彼らの俳優たちと変りがない。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
2.
自分に影響を与えたものごとや自分にすり込まれたことのなかには、
ある時点で、
「もう結構。
これからは自分のやり方でいきます」
と言わねばならないものがあったとは思わない?
僕は根っから権威というものが嫌いなので、
しまいにはいつも反抗することになったと思う。
僕は自分がある解釈のスタイルを採用することや、
ある知的な傾向を帯びるということに、
きわめて意識的だった。
(
エドワード・サイード
)
(
Edward Said
)
3.
友人に弱音や愚痴を吐けないなら、
吐いたら嫌がられるなら、
それは友人ではなく、
ただの知人だ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
4.
自分を嫌えば嫌うほど、ますますみじめな思いをしなければならなくなる。
( ヘーゼルデン財団 )
5.
痛いのはイヤだ。
苦しいのはイヤだ。
殺されるのもイヤだ。
(
広告コピー
)
(
仲畑貴志
)
(
advertising copy
)
(
Nakahata Takashi
)
6.
少しも気がすすまないのに、
ふいと言い出したら、必ずそれを意地になって実行する。
そうしないと、誰かに嘘をついたような気がして、いやである。
負けるような気がして、いやである。
ばかな事と知りながら実行して、
あとで劇烈な悔恨の腹痛に転輾(てんてん)する。
なんにもならない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
(確信に満ちている人は)
前言をひるがえしたり絶対にしないから、
目付き、顔付き歩き方まで、
ひるがえさないものになって行く。
そういうの見ていても嫌なものである。
(
佐野洋子
)
(
Sano Youko
)
8.
人間というものは生来(せいらい)、
風に舞う塵(ちり)のようなものであって、
本性においてから軽佻浮薄なのだ。
一つのことに縛(しば)られるのを好まない。
無理に縛りつけると、
まもなく狂ったようにして
縛(いまし)めをゆさぶり出す。
(
フランツ・カフカ
)
(
Franz Kafka
)
9.
10人の人がいて、
そのうちの5人から好かれたら
貴方は大変な人気者だ。
10人のすべてから好かれていると思い込んでいる人は
幸せだけど、超を3つほどつけたいほどの勘違い人間。
10人のすべてから嫌われていると思い込む人は
実は大変疑い深い。
好いてくる人は下心がある、
とまず疑う癖がある。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
10.
人は自分と意見の合う人を求めたがる。
自分に賛成、共感してくれる人には好意を抱くが、
自分の考えや意見に反対する人には嫌悪感を抱く。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
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