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今日の
嫌・嫌いの名言
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7月20日
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1.
私は笑わないばかりではなく、
笑うにんげんがきらいだった。
笑うにんげんは、歯が見えた。
ときには歯だけではなく、真赤な歯ぐきまで見えた。
私は、笑うにんげんは「食人鬼」だと思っていた。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
2.
長い人生のうちには、
体も心も最低の状態で、
もう死んだ方がましだと思うこともある。
ところが、死ぬのも結構難しい。
となればもう、嫌でも、
歯を食いしばってでも、
希望の火を燃やすしかない。
それが生きる手だ。
( 永倉万治 )
3.
不幸があまり大きすぎると、
人間は同情すらしてもらえない。
嫌悪され、
おそろしがられ、
軽蔑される。
(
シモーヌ・ヴェイユ
)
(
Simone Weil
)
4.
服従するのを嫌う者は、
支配し得ない。
( フロリオ )
5.
私は芸術家というものだ。
覚えて置き給え。
不潔なごまかしが、何よりもきらいなんだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
6.
サラリーマンの給料は、
労働やサービスや仕事の対価ではなく、
「身柄拘束料」であり、
「いやなことをさせられる苦痛の慰謝料」である。
(
竹内靖雄
)
(
Takeuchi Yasuo
)
7.
自分が嫌いだったものを、
子供には好きになってほしい、
というのも、虫が良すぎる。
自分が(嫌いで)できなかったことを
子供には実現してもらいたい、
と考えるような親の言うことを聞く子供はいない。
たとえいたとしても、
大した大人にならない子供である。
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
8.
お節介焼きには、一つの長所があって、
「人をいやがらせて、自らたのしむ」ことができ、
しかも万古不易(ばんこふえき)の正義感に乗っかって、
それを安全に行使することができるのです。
人をいつもいやがらせて、
自分は少しも傷つかない
という人の人生は。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
9.
(人に対して)混じり気のない感情を持つことが出来ない、
というのが人生の大きな問題である。
常に敵の中にも好きなものがあるし、
恋人の中にも、何か嫌いなものがある。
こういう気持ちのもつれで、
人間は年老い、額に皺が寄り、
目の回りの溝が深くなる。
(
ウィリアム・バトラー・イェイツ
)
(
William Butler Yeats
)
10.
(仕事の)えり好みをしすぎない。
えり好みをしすぎると、いい流れ、いい出会いがあっても、自分で遮ってしまう。
( 米村でんじろう )
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