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今日の
嫌・嫌いの名言
☆
6月4日
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1.
一、友達と仲良くしたか
二、弱いものいじめはしなかったか
三、年寄りに親切にしたか
四、生き物や花を大切にしたか
五、約束は守ったか
六、交通ルールを守ったか
七、親や先生の意見を聞いたか
八、食べ物に好き嫌いを言わなかったか
九、人に迷惑をかけなかったか
十、正しいことに勇気を出して行動したか
( 「十の反省」 )
2.
他の誰かを嫌ってしまうのは、自分の心の陰の部分を、その人の中に見てしまうからなんです。
(
金盛浦子
)
(
Kanamori Urako
)
3.
なぜ女に歳を聞いてはいけないのか。
もし女に歳を聞くことが礼を失するというのなら、
当然に男にだって歳を聞くのは失礼だ。
もし何かの理由があって
年齢を答えたくないのならば、
はっきり返答を拒否すべきであって、
もっとも嫌悪するのは、
ニヤニヤしながら
「ご想像にお任せしますわ」などという女である。
(
林望
)
(
Hayashi Nozomu
)
4.
国籍を問わず、
好きな人は、好き。
嫌いなやつは、嫌い。
同じ国でも、
言葉は全部わかっても、
逆にわかるから話もしたくないというのが、
いっぱいいます。
(
高倉健
)
(
Takakura Ken
)
5.
不思議なことに、
子供が好きという女性は優しく思えて、
子供が嫌いと言うと意地悪に見える。
もちろん子供は天使なんかじゃないと
みんな知っている。
(
絲山秋子
)
(
Itoyama Akiko
)
6.
7歳のときから、
俺はすべての人間を嫌悪するようになった。
みんないとも簡単に群れ合って、
共感し合うように思えたから。
(
カート・コバーン
)
(
Kurt Cobain
)
7.
柳田國男は敗戦後、
こんなことを書いている。
日本人の本質は事大主義にあるようだ。
時々の、強い力をもつ、より大きな者になびく。
そういう性格を、
日本人は封建時代から持ち続けてきた。
そうした人たちを、どうやったら
時代の大勢に対しても、ノーと言えるような国民にすることができるか、
それが自分の使命である、と。
(
色川大吉
)
(
Irokawa Daikichi
)
8.
なんだか、このところ世の中全体が
嫌なものはみんなやっつけてしまおう、
というおかしな風潮になっているような気がしてなりません。
国同士も同じことです。
国と国が「あいつは気にくわないからやっつけてしまえ」というのでは
また戦争になってしまいます。
(
やなせたかし
)
(
Yanase Takashi
)
9.
愛とか、夢とか妙なことをいうやつは嫌いです。
何のことやらわからんからです 。
(
稲垣足穂
)
(
Iangaki Taruho
)
10.
よき配偶者たるには、
よき市民であれば足る。
それ以上の資格は
人々の好悪(こうお)によって定まることで、
趣味により思想により、
甲にとっての良配も、
乙の眼には悪配と見えることがないにはかぎらぬ。
(
山川菊栄
)
(
Yamakawa Kikue
)
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