名言ナビ
→ トップページ
今日の
嫌・嫌いの名言
☆
5月15日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
(好きなぶぶんと
好きでないぶぶんと
よくわからないぶぶん)
そんなふうに人のぶぶんを分類しながら好きになるなどということも、
ないことのように思う。
(
川上弘美
)
(
Kawakami Hiromi
)
2.
人々にまじって生活しながら、
しかも孤独でいる。
これが、創造にとって最適な状況である。
創造的状況の他の構成要素は、
きまりきったこと(ルーティーン)、
刺激のなさ、
さらに少々の退屈と嫌悪などである。
(
エリック・ホッファー
)
(
Eric Hoffer
)
3.
謙遜は、人の称賛を嫌がるように見えるが、その実、もっと遠まわしに称賛されたい欲望にすぎない。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
4.
僕は自分のことは一向考えもしないで
人のことばかりうらやんだり
馬鹿にしているやつらを
一番いやなんだぜ。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
5.
仕事には節(ふし)というものがある。
仕事の節は一日ごとにつけていきたい。
朝職場に入った時に
今日やるべき仕事が、もうちゃんと決まっている。
それを全部果たすことによって今日の仕事が終わる。
仕事を中途半端に残して家路につくいやな気持ちは、
誰しも心覚えがあるはずだ。
(
土光敏夫
)
(
Dokou Toshio
)
6.
気楽も、気楽でないも、
世の中は気の持ち様一つでどうにでもなります。
蚤(のみ)の国が厭(いや)になったって、
蚊の国へ引越しちゃ、
何にもなりません。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
7.
好きになりたい、
ということは言い換えると
(今は・今までは)嫌いってことでもあるよね。
嫌いなものは嫌いというのが
潔いように思われがちな今の世の中で、
嫌いだけれど好きになりたい、
って思うことの大切さ。
(
ちばてつや
)
(
Chiba Tetsuya
)
8.
愛せられるというのは、
嫌厭(けんえん)の念と入りまざった、
虚栄心の満足である。
(
トーマス・マン
)
(
Thomas Mann
)
9.
“時代にフィット”してたり、
“ブーム”だったりするものって、
どーもヤだ。
軽い感じで“今これがトレンド”などとはしゃいでいる奴は、
マジに頭をハリセンで思いきりひっぱたいてやりたい。
(
高橋幸宏
)
(
Takahashi Yukihiro
)
10.
芸術は、
芸術を嫌う国については何も話さないで、
それを好む国について語ります。
(
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー
)
(
Wilhelm Furtwangler
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ