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今日の
嫌・嫌いの名言
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3月27日
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1.
言葉というものは、
必ずしもその多いとか少ないとかということを問題にする必要はない。
ただ、その言葉が時と場所において適切中正であることが大切である。
そうであれば、聞く人は言葉の多いことを別にいやに思わない。
(
佐藤一斎
)
(
Satou Issai
)
2.
大人の想う夢。
叶っていいはずの、
日常の中にある慎(つつま)しい夢。
子供の時は平凡を毛嫌いしたが、
平凡になりうるための大人の夢。
かつて当たり前だったことが、
当たり前ではなくなった時。
平凡につまずいた時。
人は手を合わせて、祈るのだろう。
(
リリー・フランキー
)
(
Lily Franky
)
3.
人間の幅をつけるには、
ひと色の味噌に固執していてはいけない。
いろいろな味噌と付き合う雅量が必要であろう。
勝手に変な理屈をつけて
いままでの食わずぎらいを宗旨変えして、
こだわらずいろいろ口にするようになった。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
4.
食べ物の好き嫌いが少ないと、
結構人生楽しい。
( 2ちゃんねる掲示板 )
5.
結婚生活とは雨のようなものだ。
初めに人はこう言う。
「一体、いつ降り始めたのだろうか?」
二度目の雨でこう言う。
「もう雨はたくさんだ」
そして三度目の雨でこう言う。
「もう、本当にあきあきした」
(
その他外国のことわざ・格言
)
(
Sonota Gaikoku saying
)
6.
えり好みをする者は
かすをつかむ。
(
マチュラン・レニエ
)
(
Mathurin Regnier
)
7.
私も人間でありながら、
その人間が私を人間嫌いにする。
(
ジュール・ルナール
)
(
Jules Renard
)
8.
絵には、
上手いとか下手だとかいう評価だけでなく、
良い悪い、好き嫌いという評価もある。
しかし、大半の人は、
下手で恥ずかしいという自意識を持ってから
描かなくなっている。
(
谷川晃一
)
(
Tanikawa Kouichi
)
9.
これはじぶんのわるいくせだ
ひととはなしていても
だんだんとさむいような
しらじらしたような おもいがしてくる
じぶんもいやになり
あいてもいやになってしまう
そして そこいらじゅうが
ひびのいったぎやまんのかめのようにおもえてくる
(
八木重吉
)
(
Yagi Juukichi
)
10.
大将というものはな、
家臣から敬われているようで、
たえず落ち度を探されており、
恐れられているようで侮られ、
親しまれているようで疎んじられ、
好かれているようで憎まれているものよ。
(
徳川家康
)
(
Tokugawa Ieyasu
)
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