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今日の
嫌・嫌いの名言
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1月4日
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1.
好むと好まざるとによらず、
人間はものを思う存在である。
(
ウィリアム・テンプル
)
(
William Temple
)
2.
われわれは多くのものを嫌うことはあっても、
ものを愛するということがほとんどありません。
(
モーリス・メルロ=ポンティ
)
(
Maurice Merleau Ponty
)
3.
未熟な者は
眼でものをみずに、
感情でものごとを判断する。
好きなものの中からは
美点だけを剔(えぐ)りだし、
嫌いなものからは
欠点だけを探しだす。
(
山岡荘八
)
(
Yamaoka Souhachi
)
4.
自分が嫌いだったものを、
子供には好きになってほしい、
というのも、虫が良すぎる。
自分が(嫌いで)できなかったことを
子供には実現してもらいたい、
と考えるような親の言うことを聞く子供はいない。
たとえいたとしても、
大した大人にならない子供である。
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
5.
私は笑わないばかりではなく、
笑うにんげんがきらいだった。
笑うにんげんは、歯が見えた。
ときには歯だけではなく、真赤な歯ぐきまで見えた。
私は、笑うにんげんは「食人鬼」だと思っていた。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
6.
よき配偶者たるには、
よき市民であれば足る。
それ以上の資格は
人々の好悪(こうお)によって定まることで、
趣味により思想により、
甲にとっての良配も、
乙の眼には悪配と見えることがないにはかぎらぬ。
(
山川菊栄
)
(
Yamakawa Kikue
)
7.
柳田國男は敗戦後、
こんなことを書いている。
日本人の本質は事大主義にあるようだ。
時々の、強い力をもつ、より大きな者になびく。
そういう性格を、
日本人は封建時代から持ち続けてきた。
そうした人たちを、どうやったら
時代の大勢に対しても、ノーと言えるような国民にすることができるか、
それが自分の使命である、と。
(
色川大吉
)
(
Irokawa Daikichi
)
8.
人、多く学業の成就することを想願すれども、
これを得るための価銀を出すことを嫌うなり。
すなわち労苦して工夫を用うるを嫌うことなり。
(
サミュエル・スマイルズ
)
(
Samuel Smiles
)
9.
わたしのきらいなひとが
しあわせであるといい
わたしをきらいなひとが
しあわせであるといい
(
笹井宏之
)
(
Sasai Hiroyuki
)
10.
嫌いな人がいたら、
好きになるところまで離れればいいのよ。
(
よしもとばなな
)
(
Yoshimoto Banana
)
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