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今日の
痛み・苦痛の名言
☆
11月25日
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1.
もし誰かのつらさを慰めてあげられたら、
もし誰かの苦痛を和らげてあげられたら、
もし落ちてきた駒鳥を巣に帰してあげられたら、
私の人生は無駄じゃない。
(
エミリー・ディキンソン
)
(
Emily Dickinson
)
2.
(厳しい修行で心を鍛えることはできないのに)
なぜ、修行が必要なのか。
それは、そうすることによって、
人間の心はとても傷つきやすく、か弱いということを知ることができるから。
そうと知れば、
自分の心も相手の心も大切にできる。
他人の心の痛みがわかる。
(
山崎房一
)
(
Yamazaki Fusaichi
)
3.
肉体的な苦痛にせよ、
精神的な苦悩にせよ、
苦しみは快楽にくらべて長く感じられるという。
烈しい苦しみにさいなまれているひとには、
時間は長い拷問のようにみえ、
一刻も早く苦しみが終わってくれることを願う。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
4.
人間の傷や痛みに無頓着な態度は、教育失敗のこの上なく明白なしるしである。
それは、また自由社会の終わりの始まりである。
(
ノーマン・カズンズ
)
(
Norman Cousins
)
5.
悪が我々に善を認識させるように、苦痛は我々に喜びを感じさせる。
( クライスト )
6.
苦痛、困難を回避しようとすることが、
かえって自分の悩みを増しているのではないか。
辛さを回避しようと思うから
悪あがき(による苦しみ)が生まれる。
(
永野治
)
(
Nagano Osamu
)
7.
苦痛に満ちた消耗と
喜びにあふれる再生という
定められた生の循環の外側に
永続する幸福など、ありはしない。
もしこの生の循環が
消耗と再生のバランスを保った軌道を踏み外すなら、
生きることに本来ともなっていた幸福は
破壊される。
(
ハンナ・アーレント
)
(
Hannah Arendt
)
8.
鼻風邪は、思想なんかよりずっと多くの苦痛を与える。
(
ジュール・ルナール
)
(
Jules Renard
)
9.
ひょっとして、人間が愛するのは、泰平無事だけではないかもしれないではないか?
人間が苦痛をも同程度に愛することだって、ありうるわけだ。
いや、人間がときとして、恐ろしいほど苦痛を愛し、夢中にさえなることがあるのも、間違いなく事実である。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
10.
自分に絶望したことのない奴に他人の痛みがわかるか。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
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