名言ナビ
→ トップページ
今日の
痛み・苦痛の名言
☆
3月18日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
痛み経て 真珠となりし 貝の春
(
青木恵哉
)
(
Aoki Keisai
)
2.
愛はあらゆるものに打ち勝つ。
ただし、貧乏と歯痛を除いて。
(
メイ・ウエスト
)
(
Mae West
)
3.
毎日の生活で最も苦痛なのは、
なにもすることがないことであった。
会社勤めから解放されたら、
旅をしたり美術館めぐりをしたりしよう
などと考えていたが、
一日の時間がすべて自分の自由になると、
急に体の芯がぬけたように
なにをするのも億劫であった。
(
吉村昭
)
(
Yoshimura Akira
)
4.
仕事はおもしろいと思わなければいけない。
おもしろくない仕事は能率が上がらないからだ。
時間ばかりかかり、ますます苦痛になる。
いやいややった仕事は結果もよくない。
会社は儲からないから、
給料もあまり多くもらえない。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
5.
マスメディアは胴上げをする。
上げたあとは、必ず落として踏みつける。
有頂天になった時こそ、気を引き締める。
持ち上げられたら注意しなくてはいけません。
高ければ高いほど、落差の痛みは激しいのですから。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
6.
おそらく快楽は、
苦痛の半分の印象も我々に与えない。
(
ジェレミー・ベンサム
)
(
Jeremy Bentham
)
7.
怠惰は、楽しいながら痛ましい状態である。
幸福になるには、何かをしなければいけないからである。
(
ウィリアム・ハズリット
)
(
William Hazlitt
)
8.
貧は我を社会より放逐(ほうちく)するものなり。
貧より来る苦痛の中に、
寂寞(せきばく)孤独の念の生ずる
これ悲嘆の第五なり。
(
内村鑑三
)
(
Uchimura Kanzou
)
9.
不思議なことに、
ナショナリストがもっとも強固な侵略主義者となることが多い。
自国の誇りは持つものの、
他者が侵略されたときの痛みには
まったく鈍感になるのである。
これははっきりいってナショナリストとはいえず、
単なるエゴイストであるにすぎない。
自分の利益になるならば、
他人の家に勝手に押し入って強盗をしてもよいという
自分勝手な論法とまったく同じである。
そのような人は、
自国にとっても危険きわまりなく、
断固として批判し、否定しなければならない。
(
末木文美士
)
(
Sueki Fumihiko
)
10.
人間は元来意気地のない肉体をもって生まれたものです。
肉体は苦痛を恐れ、死を恐れます。
(
武者小路実篤
)
(
Mushanokouji Saneatsu
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ