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今日の
一生・生涯に関する名言
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1月4日
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1.
瞬間を楽しむならば、
後の長い悔恨をせねばならない。
だが瞬間を楽しまなければ、
生涯を通じて快楽がなく、
それの過ぎ去った一生を、
寂しく悔恨せねばならぬ。
どっちにしても人生は、
墓場の中まで憂鬱であり、
悔恨を持ち越して行かねばならない。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
2.
自分の水たまりに棲むものが、
竜であるか、あるいはドジョウであるかミジンコであるか、
一生かかっても判らないことだ。
その判らないことの上に、
文学者の意識なり生活なりが成立する。
(
梅崎春生
)
(
Umezaki Haruo
)
3.
幸福な一日、幸福な一年、幸福な一生。
それは、何かに本気で打ち込んだ人に与えられる。
( サインズ・オブ・ザ・タイムズ編集部 )
4.
一生を楽しく過ごすこつは、どんなつらいときでも明るく輝かしい面を探せば、思いがけないところにきっと見つかる、ということである。
( マラディー・マカーティー&ハノック・マカーティー )
5.
一生を棒に俳句や阿波踊り
(
橋本夢道
)
(
Hashimoto Mudou
)
6.
愛のない青春、知恵のない老年…。
これすでに失敗の一生である。
(
スウェーデンのことわざ・格言
)
(
Sweden saying
)
7.
長く生きれば生きるほど、
全ては偶然次第である
ということが良く分かってくるし、
人間の生涯におけるこの全能の要因が、
ただもろもろの事件が集まった盲目的な戯れから生まれてくるにすぎない
とは信じがたくなる。
(
ウィンストン・チャーチル
)
(
Winston Churchill
)
8.
生涯を通じて、決意した自分に絶望的に賭けるのだ。
変節してはならない。
精神は以後、不変であり、年をとらない。
ひたすら、透明に、みがかれるだけだ。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
9.
人間も死に際(ぎわ)が悪いと、
その人の一生を台なしにしますが、
しかし死に際のいかんは、
その人の生涯を貫く心の修養の結晶であり、
その結実と言ってよいでしょう。
それ故(ゆえ)お互い人間は、
平素から常に最後の場合の覚悟を固めて置かなければならぬと思うのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
自分の一生を外部から回顧してみると、
特に幸福には見えない。
しかし、迷いは多かったけれど、
不幸だったとは、なおさらいえない。
あまりに幸不幸をとやこう言うのは、
結局まったく愚かしいことである。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
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