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今日の
一生・生涯に関する名言
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8月29日
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1.
その生涯がたとえどんなに不幸であっても、よい音楽家というのはみずからなすべきことを「充分になしとげた」人であり、「充分になしとげた」一人の遺(のこ)した音楽はつねに励ましにみちていて、どんなときもひとの生はなお祝福にあたいするという、この世界の密(ひそ)やかな真実をわすれさせない。
(
長田弘
)
2.
誰だって、過去の忌まわしい出来事から逃げていることがある。
逃げていいと思うんだよ、一生逃げ切れるなら。
だけど、時々過去に追いつかれることがある。
それは、明日かもしれないし、十年先かもしれない。
だったらね、立ち向かう手もある。
それは考え方。
( ドラマ『問題のあるレストラン』 )
3.
我々の一生にとって永遠なものが存在するとしたら、我々の若かったころに心に受けた深い衝撃こそ、それである。
( テオドール・シュトルム )
4.
一日一日が冒険なら、
人の一生の、途方もない冒険には、
いったいどれだけ、じぶんを支えられる
ことばがあれば、足りるだろう?
(
長田弘
)
5.
人間の一生は誠にわずかの事なり。
好いた事をして暮らすべきなり。
夢の間の世の中に、
好かぬ事ばかりして、
苦しみて暮らすは愚かな事なり。
(
山本常朝
)
6.
私たち俳優は残酷な職業である。
その仕事に一生を捧げた以上、(俳優という仕事の)残酷さもいよいよ鋭いものになる。
残酷さと生きること、それはまったく一つのものだ。
(
ジャン=ルイ・バロー
)
7.
世の中で一番楽しく立派なことは、
一生涯を貫く仕事をもつことである。
(
福沢諭吉
)
8.
もし万一私の霊魂などが、死後にまで生き残り、地獄だか天国だかしらぬが、また同じ後悔と汚辱にみちた一生をウロウロくりかえさなければならないとすれば、それはもう居ても立ってもいられないやりきれなさであろう。
(
中野好夫
)
9.
人間は一生、人間の愛憎の中で苦しまなければならぬものです。
のがれ出る事は出来ません。
忍んで、努力を積むだけです。
(
太宰治
)
10.
事故に遭う前、
私には一万ものできることがあった。
残りの生涯を、失ったもののことをくよくよ考えて過ごすこともできたが、
その代わりに私は、まだ残されている九千のことに集中する方を選んだ。
(
W・ミッチェル
)
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