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今日の
一生・生涯に関する名言
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8月24日
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1.
人生を一日に置き換えたら、高校三年は何時になるか?
──人の一生を72歳と考えなさい。
自分の歳を3で割ると一日の時間(=時刻)が出てくる。
高校三年生は18歳だから3で割ると6、つまり6時だ。
君らは太陽が昇って一日が始まる時刻にいる。
まだ、朝飯前だ。
寝不足の者もいるだろう。
もうしっかり目を覚ませ。
今日一日何をしたいのか、
何をするつもりか、
しっかり考えて行動しろ。
今日一日を充実させることを考えろ。
その連続が人生だ。
( ある高校教師 )
2.
自分の一生を平和にするためには心を静かにすることが必要だ。
(
武者小路実篤
)
3.
ベッドは我々の全生涯を包む。
というのは、
我々はベッドで生まれ、生活し、そこで死ぬのだから。
(
モーパッサン
)
4.
地上の生活においては、
一年々々はまさに短いものである。
年齢などはもっと短いし、
人の一生ときたら、この上なく短い。
しかし、その日その日は長いものである。
刻一刻はもっと長いものだし、
瞬間というものは往々にして、永遠に等しい。
(
ジャン・パウル
)
5.
読みかえすたびに、
同じ本にたいして認識を新たにするという経験は、
誰にも親しいものに違いない。
読書を生涯にわたってつづけながら、
少しも倦(う)むことがないのは、
こういうところにも起因するのだろう。
(
鶴ヶ谷真一
)
6.
ほとんどの人は、生涯自分の音楽を奏でないまま終わってしまう。
一説によれば、私たちは天から授かった力のうち、わずか10%しか発揮せず、残りの90%は未開拓のまま終わるという。
(
メアリー・ケイ・アッシュ
)
7.
人生は生涯かけたお伽話だもの、結局は。
(
田辺聖子
)
8.
たかがわが一生、されどわが人生。
(
菅谷昭
)
9.
自分の「徒党」の中に居る好かない奴ほど始末に困るものはない。
それは一生、自分を憂鬱にする種だということを私は知っているのである。
(
太宰治
)
10.
花見という行為には三つの意味がある。
第一に、桜の花というこの上なく美しい自然の美を、愛でて楽しむ行為である。
第二に、桜の花のはかない命を、人間の一生になぞらえて惜しむ行為である。
第三に、長い冬に耐えたのち、ようやく訪れた春に一斉に花を咲かせる姿を、困難にも負けず一生懸命生きている自分自身たち人間と重ねて、心より祝福する行為である。
(
七瀬音弥
)
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