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今日の
医療・医者に関する名言
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6月9日
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1.
病んでも、苦しんでも、
信仰を医師の代用品に使用してはなりませぬ。
病いは恩師なり。
(
中村久子
)
2.
くすりを飲むときの心理状態で、飲み心地も、効きめも、習慣性のなりやすさも変わる。
睡眠導入剤を例にしても、独りで「効くだろうか、量はどれくらいまでいいのだろうか」と不安になりながら飲むと大量が必要になって、しかも効きめがよくない。
医師との信頼関係があって飲めば少量で効くし、量が増えない。
(
中井久夫
)
3.
医療現場で大半が考える撤退は、本当の意味での撤退ではありません。
当事者が撤退だと思い込んでいるだけです。
患者さんが他界するまでは、医師にも看護師にも家族にもできることがあります。
端的に言えば、見守ることだってその一つです。
それが自分の手の中にないこと、つまり患者さんに対して何か物理的に施す手立てに思えないことから、医療行為ではないと思い込んでいるわけです。
(
矢作直樹
)
4.
悩みをなくしたいと望んで心理療法を求めるクライエントは少なくないが、
悩みをなくすというよりも悩みを悩みやすい形に変容させるのが心理療法の実態であり、
治療者の役割は、
クライエントの問いがクライエント自らの力で問えるような形になるまで
クライエントに付き合うことだと言えるかもしれない。
(
河合隼雄
)
5.
「これ以上できることはない」
「病気と共存するしかない」といった医師の言葉は、呪いとも言うべき力を発揮する。
(
アンドルー・ワイル
)
6.
医は能(よ)く病を癒(いや)すも、
命を癒す能(あた)わず。
(
中国のことわざ・格言
)
7.
医者になって必要なのは、医学以外のことにどれだけ関心を持ち、学ぶことが出来るかだ。
(
永六輔
)
8.
人間にとって、
言葉は苦悩を癒す医者なり。
なぜならば、言葉のみが魂を癒す不可思議なる力を有するからなり。
また、この言葉こそ、
古(いにしえ)の賢者たちは「妙薬」と呼ぶ。
(
メナンドロス
)
9.
恐怖を治す医者はいない。
(
スコットランドのことわざ・格言
)
10.
古来「病は気から」といわれますが、
それは医学的にみても正しいことです。
しかし、その良い気分や悪い気分を決定づけるものとして、
まず(使う)言葉の存在があります。
(
佐藤富雄
)
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