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今日の
医療全体に関する名言
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12月10日
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1.
政府とは、ていさいのいい一種の義賊なんだな。
しかも、おっそろしく能率の悪い義賊さ。
大がかりに国民から金を巻きあげる。
その親分がまずごっそりと取り、
残りを、かわいそうな連中に分けてやれと
子分に命じて渡す。
上から下へ子分どもの手をへるうちに、
みるみる少なくなる。
末端まで来る時には、
すずめの涙ほどになる。
それを恩に着せながら、
貧民や病人や気の毒な人にめぐんでやる
というしかけだ。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
2.
延命は 不要と書いて 医者通い
( ?市高光 )
3.
神経病や神経病患者の数が増えたのではない。
神経病に眼の肥えた医者が増えたのだ。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
4.
くすりを飲むときの心理状態で、飲み心地も、効きめも、習慣性のなりやすさも変わる。
睡眠導入剤を例にしても、独りで「効くだろうか、量はどれくらいまでいいのだろうか」と不安になりながら飲むと大量が必要になって、しかも効きめがよくない。
医師との信頼関係があって飲めば少量で効くし、量が増えない。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
5.
末期医療の末期って、
無神経な言葉だと思いませんか。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
6.
(心の病の患者の)混乱は、
もしそこにさらなる支持があれば、
必ずしもマイナスだけではなく、
(心の)傷を癒すことに繋がることもある。
(
青木省三
)
(
Aoki Shouzou
)
7.
病人が臨終となってから来る医者は、幸せである。
(
ヨーロッパのことわざ
)
(
フランソワ・ラブレー
)
(
Europe saying
)
(
Francois Rabelais
)
8.
医者とは、ほとんど知識を持っていない薬を処方し、さらに少ない知識しか持っていない病気を治療し、全然知識を持っていない人間を健康にしようとする者のことである。
(
ヴォルテール
)
(
Voltaire
)
9.
手は尽くしたけれど助からなかった、そのときに医師と家族でコミュニケーションがうまくいっていれば、
特に大きな問題は起きないはず。
(
矢作直樹
)
(
Yahagi Naoki
)
10.
病気を治すのは医者や薬ではありません。
本当に病気を治すのは、その人の自然治癒力にほかなりません。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
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