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今日の
医療全体に関する名言
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11月24日
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1.
患者というのは、
医者が思う以上に、弱い者である。
案外、そこのところが空白になっている。
(中略)医者は患者がたくさんいて、
慣れっこになっているから、
その大変さをなかなか思えなくなっている。
(
市川平三郎
)
(
Ichikawa Heizaburou
)
2.
医者になりたい奴がいたら、
哲学を学んでから
医学にとりかかってほしいね。
いきなり医学だから、
病気は治せても
病人が治せないんだよ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
3.
絶望におちいった病気は、
いちかばちかの治療によってのみ救われる。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
4.
立派な病院のひどい手術。
はい、よくあります。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
5.
神が病を癒し、医者が料金を取る。
(
ベンジャミン・フランクリン
)
(
Benjamin Franklin
)
6.
政府とは、ていさいのいい一種の義賊なんだな。
しかも、おっそろしく能率の悪い義賊さ。
大がかりに国民から金を巻きあげる。
その親分がまずごっそりと取り、
残りを、かわいそうな連中に分けてやれと
子分に命じて渡す。
上から下へ子分どもの手をへるうちに、
みるみる少なくなる。
末端まで来る時には、
すずめの涙ほどになる。
それを恩に着せながら、
貧民や病人や気の毒な人にめぐんでやる
というしかけだ。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
7.
あなたは医者に助けてもらうのですから、それにふさわしい尊敬の念で医者をうやまいなさい。
というのは、主が医師をつくりたもうたからです。
至高なる者より治癒は来るものであり、医師は王者の名誉を受けるであろう…
(
経外典
)
(
Keigaiten
)
8.
くすりを飲むときの心理状態で、飲み心地も、効きめも、習慣性のなりやすさも変わる。
睡眠導入剤を例にしても、独りで「効くだろうか、量はどれくらいまでいいのだろうか」と不安になりながら飲むと大量が必要になって、しかも効きめがよくない。
医師との信頼関係があって飲めば少量で効くし、量が増えない。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
9.
重い病から回復する鍵は、四つの信頼にあると思う。
自分を信じ、医師を信じ、治療を信じ、そして自分の信念を信じることだ。
(
バーニー・シーゲル
)
(
Bernie Siegel
)
10.
医療現場で大半が考える撤退は、本当の意味での撤退ではありません。
当事者が撤退だと思い込んでいるだけです。
患者さんが他界するまでは、医師にも看護師にも家族にもできることがあります。
端的に言えば、見守ることだってその一つです。
それが自分の手の中にないこと、つまり患者さんに対して何か物理的に施す手立てに思えないことから、医療行為ではないと思い込んでいるわけです。
(
矢作直樹
)
(
Yahagi Naoki
)
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