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今日の
医療全体に関する名言
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10月11日
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1.
結局、
大人になっても、
医師(=精神科医)になっても、
自分が変えられることなどごくわずかでしかないことを、
思い知らされつづける。
子どものときとちがうのは、
無力感に罪悪感が上乗せされるということだろうか。
(
宮地尚子
)
(
Miyaji Naoko
)
2.
リハビリと 足腰鍛え 膝痛め
( 市丸真由美 )
3.
仁という字は人偏に二と書く。
夫と妻、兄弟、姉妹、隣人と自分、患者と医者、全部、二人の関係です。
人間二人の間に成立する道徳、約束事は、けっきょくのところ相手の立場に立ってものを考えるということ。
つまり思いやりです。
(
井上靖
)
(
Inoue Yasushi
)
4.
検査あと 妻のやさしさ 気にかかり
( 細野理 )
5.
動ける人間が動けない人間を助ける。
こりゃ当たり前だろ。
本来、医療ってものはそういうもんだぜ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
6.
神が治し、医者が治療費を取る。
(
ベンジャミン・フランクリン
)
(
Benjamin Franklin
)
7.
医者は人間を弱いもの、
弁護士は人間を悪いもの、
牧師は人間を愚かなものと見る。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
8.
患者というのは、
医者が思う以上に、弱い者である。
案外、そこのところが空白になっている。
(中略)医者は患者がたくさんいて、
慣れっこになっているから、
その大変さをなかなか思えなくなっている。
(
市川平三郎
)
(
Ichikawa Heizaburou
)
9.
医療現場で大半が考える撤退は、本当の意味での撤退ではありません。
当事者が撤退だと思い込んでいるだけです。
患者さんが他界するまでは、医師にも看護師にも家族にもできることがあります。
端的に言えば、見守ることだってその一つです。
それが自分の手の中にないこと、つまり患者さんに対して何か物理的に施す手立てに思えないことから、医療行為ではないと思い込んでいるわけです。
(
矢作直樹
)
(
Yahagi Naoki
)
10.
くすりを飲むときの心理状態で、飲み心地も、効きめも、習慣性のなりやすさも変わる。
睡眠導入剤を例にしても、独りで「効くだろうか、量はどれくらいまでいいのだろうか」と不安になりながら飲むと大量が必要になって、しかも効きめがよくない。
医師との信頼関係があって飲めば少量で効くし、量が増えない。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
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