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今日の
医療全体に関する名言
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5月2日
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1.
人間はたとえ疾患を持っていても、
心が病んでいなければ、
病人ではないのです。
(
日野原重明
)
(
Hinohara Shigeaki
)
2.
名医が育つには、
一定数の患者が存在しなければならない。
(
頼藤和寛
)
(
Yorifuji Kazuhiro
)
3.
医師去りしあと目をつむり夕永き
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
4.
医学にはあまり滑稽なことはない。
しかし、滑稽なことの中には
癒す力がたくさんある。
(
ジョシュ・ビリングス
)
(
Josh Billings
)
5.
商品の新聞広告で
最も広大な面積を占有するものは
書籍と化粧品と売薬である。
この簡単明瞭なる一つの事実は
何を意味するか。
これはこの三つのものが、
商品としての本質上
ある共通な性質をもっていることを示すものと考えられる。
その第一の共通点は、
内容類似の品が多数であって、
従って市場における競争のはげしいということである。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
6.
医術は身体の病気を癒すものであり、
他方、知恵は魂を激情から解放するものである。
(
デモクリトス
)
(
Demokritos
)
7.
患者というのは、
医者が思う以上に、弱い者である。
案外、そこのところが空白になっている。
(中略)医者は患者がたくさんいて、
慣れっこになっているから、
その大変さをなかなか思えなくなっている。
(
市川平三郎
)
(
Ichikawa Heizaburou
)
8.
(患者が)家族や友人、宗教家、医師、看護婦、ソーシャル・ワーカー、それになによりも同じ経験をした人たちの助けを受け入れると、
信じられないほどの力が得られるものだ。
それが、文字通り命を救ってくれる。
( ロバート・クレイグ )
9.
治療はまさに三者一体の力を合わせた努力だ
──患者、医師、そして内的医師の。
( ラルフ・バーチ )
10.
政府とは、ていさいのいい一種の義賊なんだな。
しかも、おっそろしく能率の悪い義賊さ。
大がかりに国民から金を巻きあげる。
その親分がまずごっそりと取り、
残りを、かわいそうな連中に分けてやれと
子分に命じて渡す。
上から下へ子分どもの手をへるうちに、
みるみる少なくなる。
末端まで来る時には、
すずめの涙ほどになる。
それを恩に着せながら、
貧民や病人や気の毒な人にめぐんでやる
というしかけだ。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
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