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今日の
医療・医者に関する名言
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1月14日
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1.
病があっても、
年をとっても、
死を前にしても、
生き生きと生涯を終えていこうという、
そういう医療があっていい。
それは神の手ではなくて、
仏の手ではないかな。
(
早川一光
)
2.
予防は治療にまさる。
(
エラスムス
)
3.
予防に優れる治療無し。
(
プブリリウス・シルス
)
4.
医者は仁術であるが、
金をもうけることを目的として、
病人の病気が早くなおるものをわざとなおさなかったり、
健康に不必要なことに金をつかわしたり、
殊(こと)にひどいのは
病気をわざと重くして、金をもうけたとしたら、
それは詐欺(さぎ)以上の悪事である。
(
武者小路実篤
)
5.
医療現場で大半が考える撤退は、本当の意味での撤退ではありません。
当事者が撤退だと思い込んでいるだけです。
患者さんが他界するまでは、医師にも看護師にも家族にもできることがあります。
端的に言えば、見守ることだってその一つです。
それが自分の手の中にないこと、つまり患者さんに対して何か物理的に施す手立てに思えないことから、医療行為ではないと思い込んでいるわけです。
(
矢作直樹
)
6.
痛いか痛くないかは、患者が決めることだろう。
医者の分際で「痛くない」とは、何事だ。
(
永六輔
)
7.
日記は、孤独な人の打ち明け相手、慰安者、医者である。
(
アミエル
)
8.
医者になって必要なのは、医学以外のことにどれだけ関心を持ち、学ぶことが出来るかだ。
(
永六輔
)
9.
事業などをやる時はなおさらのこと、私生活でも、病気をした場合などの医者にかかるとか、困った時はどの友だちに相談するとかいうふうに、いつでも意中に人の準備がなければいけません。
(
安岡正篤
)
10.
医者が自分が病気になった時に選ぶ医者を探せば、その人が名医です。
(
永六輔
)
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