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今日の
犬(イヌ)の名言
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3月20日
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1.
臆病な犬ほど吠え声が大きい。
( ジョン・ウェブスター )
2.
やきもちやきの女とかけて何と解く。
闇におびえてたける子犬と解く。
そのこころは?
うるさい。
ばかばかしい。
腹が立つ。
ねむれない。
それでゐて不憫なのです。
(
佐藤春夫
)
(
Satou Haruo
)
3.
私は逆さまに綴(つづ)られない限り、
いつも犬(dog)が好きだ。
(
G・K・チェスタートン
)
(
G. K. Chesterton
)
4.
もし自分が他者に影響を与える存在だと思うときは、
他人の犬に命令してみるがよい。
(
ウィル・ロジャース
)
(
Will Rogers
)
5.
猫を自立的と言えばポジティブな感じがするが、
自分勝手ということになり、
それは無責任にも通じてくる。
犬の誠実を好きな人は
猫の無責任を非難し勝ちである。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
6.
犬は骨の夢ばかり見る。
(
ロシアのことわざ・格言
)
(
Russia saying
)
7.
政治家のまやかしにはうんざりだ。
私が犬を好きなのは、政治家の様にウソをついたり裏切ったりしないからだ。
(
アラン・ドロン
)
(
Alain Delon
)
8.
つまらない生き方で、だらだらと生きているのが犬生きさ。
でも今は、ほとんどの人間がそうだよ。
カッコよく生きているといわれている連中だって、犬生きしているにすぎないのが多い。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
9.
犬があきれたような眼差しでこっちをじっと見ていたことがあった。
だがその視線は、ほんの一瞬で消え去った。
そして私は、犬というのは人間を“ちょっと変だ”と思っていると確信した。
(
ジョン・スタインベック
)
(
John Steinbeck
)
10.
犬が寒風を除(よ)けて日向(ひなた)ぼっこをしているのを見ると、
酒を飲んでいる時の境地というものに就(つい)て考えさせられる。
そういう風にぼんやりした気持が
酒を飲むのにいいので、
自棄酒(やけざけ)などというのは、
酒を飲む趣旨から言えば
下の下に属するものである。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
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