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今日の
命・生命の名言
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6月2日
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1.
このお盆に生きている全部の人間は、
単に今年度の生き残り分にすぎない。
(
吉川英治
)
(
Yoshikawa Eiji
)
2.
新しい生命の誕生は、何かこれまでと違った新しいものの誕生である。
これと完全に同じものはかつて存在しなかったし、今後も決して存在しない。
(
ヘンリー・フォード
)
(
Henry Ford
)
3.
命には終(おわり)あり。
能には果(はて)あるべからず。
(
世阿弥
)
(
Zeami
)
4.
栄(さかえ)あるものも久しからず、いのちあるものもまた愁(うれ)いあり。
(
法然
)
(
Hounen
)
5.
毎朝目覚めたら「今日もまた活きていたことを心から感謝する」ということを、今日一日の生命への出発の第一歩とすること。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
6.
男と言うと、どうしても戦って滅びて行くイメージがつきまとう。
そこへ行くと、女性は豊かな実りの生命力を感じさせる。
忍耐力でも、生物的な生命力でも、環境への適応能力でも…全て男より女の方が優っているのである。
(
立松和平
)
(
Tatematsu Wahei
)
7.
僕の命を救ったのは、他でもない。
このささやかなほほ笑みだったんだ。
(
サン・テグジュペリ
)
(
Saint Exupery
)
8.
私はかつて
混沌とした闇の中から
3億分の1の資格審査に勝ち抜いてきたんだ。
3億分の1だぞ、3億分の1!
(
阿刀田高
)
(
Atouda Takashi
)
9.
自分の賜(たまわ)っている命の尊さに気づかないとき、外にあるものを追い求めるのです。
外にあるものをどれほど追い求めても、貧しさは消えない。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
10.
医は能(よ)く病を癒(いや)すも、
命を癒す能(あた)わず。
(
中国のことわざ・格言
)
(
China saying
)
11.
破壊欲動は
どのような生物の中にも働いており、
生命を崩壊させ、
生命のない物質に引き戻そうとします。
エロス的欲動が「生への欲動」をあらわすのなら、
破壊欲動は「死への欲動」と呼ぶことができます。
(
フロイト
)
(
Sigmund Freud
)
12.
自己が自己のいのちを本心で生きる、本音で生きる
──その時、最も自己のいのちが充実する。
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
13.
手花火を命継ぐ如(ごと)燃やすなり
(
石田波郷
)
(
Ishida Hakyou
)
14.
もしキミの命が失われたとしたら、キミがこれから出会うステキな恋人、友達、その人たちとすごす楽しい時間、楽しい出来事が失われるのだと考えてほしいのです。
( 窪島誠一郎 )
15.
俺は体が弱いと思ってりゃ体が弱い。
俺は長生きできないと思ったら長生きできない。
俺は一生不運だと思えば不運だ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
16.
風は季節や時間の動きと同義であった。
言いかえれば、風は自然の生成流転や生命時計の役割を荷っていることになる。
だから風のなかにいる虫は、花やすべての生きものたちの代表として、生命あるものを象徴しているのではあるまいか。
(
穴井太
)
(
Anai Futoshi
)
17.
仏は生きとし生けるものの父にして、救い主なり。
一切の命あるものは、わが子なり。
( 『法華経』 )
18.
一粒の麦、
地に落ちて死なずば、
ただ一つにてありなん。
もし(地に落ちて)死なば
果(か)を結ぶべし。
おのが生命を愛する者は、
これを失い、
この世にてその生命を憎む者は、
これを保ちて、
とこしえの生命に至るべし。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
19.
年惜む即(すなわ)ちいのち惜むなり
(
上林白草居
)
(
Kanbayashi Soukyo
)
20.
願わくばわがいのちの一日(ひとひ)一日は、
自然の愛により結ばれんことを。
(
ウィリアム・ワーズワース
)
(
William Wordsworth
)
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