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今日の
命・生命の名言
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3月11日
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1.
樹木は伐(き)り倒されても直(す)ぐに生えて来るが、人間は殺されると再び得ることは容易でない。
(
プルタルコス[プルターク]
)
(
Plutarch
)
2.
悲しいときには悲しめ
のべつ君のこころの見張りをするな
君の大事な命に関わることもあるまい
(
エーリッヒ・ケストナー
)
(
Erich Kastner
)
3.
いかに多くの者が光を見る資格がないか。
それでも夜は明ける。
いかに多くの者が、この世に生まれたことを嘆いているか。
それでも自然は新しい子孫を生み、この世に存在しなかったことをむしろ望んだ者たちをも、存在せしめている。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
4.
手花火を命継ぐ如(ごと)燃やすなり
(
石田波郷
)
(
Ishida Hakyou
)
5.
文学は
真理に新しい形を賦(ふ)して
其(その)生命を直接に具体的に再現するものだ。
(
二葉亭四迷
)
(
Futabatei Shimei
)
6.
人、死を憎まば、生を愛すべし。
存命の喜び、日々に楽しまざらんや。
愚かなる人、この楽しびを忘れて、いたづがはしく他の楽しびを求め、この財を忘れて、危く他の財(たから)を貪るには、志満つ事なし。
生ける間、生を楽しまずして、死に臨みて死を恐れば、この理あるべからず。
(
吉田兼好
)
(
Yoshida Kenkou
)
7.
一日の命、万金(ばんきん)よりも重し
(
吉田兼好
)
(
Yoshida Kenkou
)
8.
枯れたすすきが
まだ美しい
いのちいっぱい
一生けんめいに
生きてきたからだ
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
9.
「もしも、あなたの命があと一年なら──」
いったい、あなたは何をするのでしょうか。
「もしも、あなたの子どもの命があと一年なら──」
いったい、あなたは子どもに何をさせてやりたいでしょうか。
(
手塚治虫
)
(
Tezuka Osamu
)
10.
約束は 「生きていたら」の ただし書き
( 作者不詳 )
11.
芸術家は自分の芸術の犠牲にならなければいけない。
蜜蜂が自分の針に生命をかけるように、
芸術家もそうでなければならない。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
12.
世の中から、追い出されてもよし、いのちがけで事を行うは罪なりや。
(=罪だろうか)
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
13.
人間は樹木の葉のごとく、
大地の恵む果実を食し、
きらびやかに栄えることもあり、
時変わればたちまちにして
生命ははかなく死滅するものなり。
(
ホメロス
)
(
Homeros
)
14.
ありも 一つの いのち、
くじらも 一つの いのち、
ぼくの いのちも 一つしかない。
きみは そんなこと
かんがえた こと ある?
( 小学校道徳副読本より )
15.
雛飾りつゝふと命惜しきかな
(
星野立子
)
(
Hoshino Tatsuko
)
16.
大事のためには、
いつ何時でも自分の肉体、安寧(あんねい)、生命さえも投げ打つ心構えのない者は、
三文の値打ちもない人間だ。
(
セオドア・ルーズベルト
)
(
Theodore Roosevelt
)
17.
大きな池のそばに、子どもたちが遊びに来て、石を拾い、池に投げはじめました。
楽しい遊びでした。
子どもたちは明るい笑い声を立てながら、いくつもいくつも石を池に投げました。
その池の中に蛙がたくさん住んでいました。
一人の子どもが投げた石が蛙に当たり、死んでしまいました。
でも、子どもたちは何も知らずに、次から次へと笑いながら石を投げ、何匹もの蛙の生命が亡くなっていきました。
(
イソップ
)
(
Aesop
)
18.
生活は生命の瞑想であって、死の瞑想ではない。
賢者が問題を考える中で、死を考える時間は最も少ない。
(
スピノザ
)
(
Spinoza
)
19.
賭博のなかで最大のものは「人生を賭けること」だ。
なぜなら、カジノで負けても奪われるのはお金だけだが、人生で負ければ、奪われるのは命だからである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
20.
真剣に志を立てよう。
生命をかけるほどの思いで
志を立てよう。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
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