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今日の
稲盛和夫の名言
☆
1月10日
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1.
企業というものは
つきつめて考えれば
人間の集団でしかない。
それをたんなる烏合の衆ではなく
一つの生命体として
まとまったものにするには、
その集団のリーダー、つまり経営者が
社員から信頼され尊敬されていなければならない。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
2.
業(ごう)は必ず現象として顕(あらわ)れてくるのだから、常に善きことを思わなければならない。
また、万が一災難にあっても、それは過去の業が消えることだと、喜べるようになるべきだ
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
3.
「よく生きる」ためには、「よく働くこと」がもっとも大切なことです。
それは、心を高め、人格を磨いてくれる「修行」であると言っても過言ではありません。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
4.
失敗する人は、壁につきあたった時、実際できないものと、はじめから決めてかかっているのです。
言い換えれば、努力をすることはするのですが、あるレベル以上はしないのです。
こういう人は壁に突き当たったとき、ごく体裁のいい口実をつけて努力をやめてしまうのです。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
5.
物事の判断にあたっては、
つねにその本質にさかのぼること、
そして人間としての基本的なモラル、良心にもとづいて
何が正しいのかを基準として
判断をすることがもっとも重要である。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
6.
企業経営には、利益を追求するにあたって、人間として守るべき道がある。
企業である限り、利益は必要だが、人を騙したり、おとしめたりする不正な方法では、企業が長年にわたって繁栄することはできない。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
7.
人間としての道理に基づいた判断であれば、
時間や空間を超えて、
どのような状況においても
それは受け入れられるのです。
そのため、
正しい判断基準を持っている人は、
未知の世界に飛び込んでも
決してうろたえたりはしないのです。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
8.
私は、自分がそうであったように、「仕事に打ち込んで、世の中に役立ち、自分自身も幸せだった」と感じられる生き方が、時代がどう変わろうと、最終的にみんなが求めているものではないかと思います。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
9.
企業の使命は、
自由で創意に富んだ活動によって
新たな価値を生み出し、
人類社会の進歩発展に貢献することである。
このような活動の成果として得られる利益を
私は「額に汗して得る利益」と呼び、
企業が追求するべき真の利益と考えている。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
10.
われわれをとりまく世界は、一見複雑に見えるが、本来原理原則にもとづいた「シンプル」なものが投影されて複雑に映し出されているものでしかない。
これは企業経営でも同じである。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
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