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今日の
生き物・生物の名言
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5月14日
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1.
みずからを憎しみ、みずからを蔑視するのは人間のみであり、他の生物には見られない独特の一種の病気である。
(
ミシェル・ド・モンテーニュ
)
(
Michel de Montaigne
)
2.
新たな時代は世界が一(ひとつ)の意識になり生物となる方向にある。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
3.
通常、人間は
議論に負けても自分の所論(=意見)や生き方は変えぬ生きものだし、
負けたあと持つのは負けた恨みだけである。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
4.
人間はみずからまなばなければ何もできない、無知な生きものなのだと思う。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
風は季節や時間の動きと同義であった。
言いかえれば、風は自然の生成流転や生命時計の役割を荷っていることになる。
だから風のなかにいる虫は、花やすべての生きものたちの代表として、生命あるものを象徴しているのではあるまいか。
(
穴井太
)
(
Anai Futoshi
)
6.
人間は野生動物を奔放だと言うが、
真の奔放な動物は人間しかいない。
人間のみが
束縛を破って抜け出したものだ。
他の動物は
すべておとなしい生物で、
種族の厳格な掟に従っているにすぎない。
(
G・K・チェスタートン
)
(
G. K. Chesterton
)
7.
合理的な生き物にとって、不合理なものだけは耐えがたい。
(
エピクテトス
)
(
Epictetus
)
8.
私は孤独を学んでそれを評価(=分析)しています。
私にとって孤独というのは、不変で、伝達不可能で、わりに混乱していて、つまりほとんど生物的なまでの自我を意識することなのです。
(
フランソワーズ・サガン
)
(
Francoise Sagan
)
9.
人間には、
いや生物には、
満ちたりない(と思う)不足感が
常に必要なんだなあ。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
10.
ジャーナリストは、
人に革命やら破壊やらをそそのかして置きながら、
いつも自分はするりとそこから逃げて
汗などを拭いている。
実に奇怪な生き物である。
現代の悪魔である。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
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