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今日の
生き物・生物の名言
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9月23日
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1.
人間というのは、
どれほど多くの涙とともに飲み下した教訓であっても、
喉元を過ぎたとたんに忘れてしまう生き物である。
(
貴志祐介
)
(
Kishi Yuusuke
)
2.
見よ、
わたしは主である、
すべて命あるものの神である。
わたしにできないことがあろうか。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
3.
いのちを生きるものが共に一つ世界に手を取り合っていけるような、そういう世界を開かないかぎり、私の救いはない。
個人の救いは一切衆生の救いと別にあるのではない。
( 和田稠 )
4.
生きてるものはみないのちのかけはし
あすにむかって、つよくはばたけ
(
水上勉
)
(
Mizukami Tsutomu
)
5.
人間以外の生き物は
「あるがまま」に融合して生きているのに、
人間だけがこの世界を対象化して、
勝手な観(み)かた、判断をして
人為的に仮構してしまった。
歪んだ世界にしてしまった。
(
つげ義春
)
(
Tsuge Yoshiharu
)
6.
本当の読書家というものは、書物をよみがえらせるだけの「胸中の温気」を持った人のことであり、それは、その著者と会話することでもある。
それだけに、そういう人は書物を生きものとして愛し大切にする。
名選手がボールを愛撫するように。
(
巖谷大四
)
(
Iwaya Daishi
)
7.
基本的公衆道徳は
「乗り合い」から生ずる。
何故(なぜ)なら人間は
この地球に乗り合わせた生物(の一つ)であるから。
(
森村誠一
)
(
Morimura Seiichi
)
8.
自然は私たちに、
どんな生物でも「引きこもる」ことが必要だと教えてくれる。
熊は冬眠する。
猫は見えないところを這っていく。
植物でさえ冬の間は姿を消す。
来たるべき春に備えて命の洗濯をするのが
この時期なのである。
( ヘーゼルデン財団 )
9.
老人ホームでこそペットを飼うべきです。
手に触れる生きもののあたたかさ、これが大切です。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
10.
人間は、なんと知ることの早く、行うことの遅い生き物だろう!
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
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