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今日の
生き物・生物の名言
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7月3日
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1.
進歩に対する迷信が、
退歩しつつあるものを進歩と誤解し、
時にはそれが人間だけではなく
生きとし生けるものを
絶滅にさえ向かわしめつつあると思うことがある。
(
宮本常一
)
(
Miyamoto Tsuneichi
)
2.
「生きる」ということは、
生きものがそれ自身と環境世界との境界であることを
意味しています。
(
木村敏
)
(
Kimura Bin
)
3.
いつもつぎのことを考えなさい
いま自分は何をしているのか
自分のしていることは
自分にとって大事なことなのか
人にとって大事なことなのか
そして大勢の人にとって大事なことなのか
国じゅうの人にとって大事なことなのか
世界の人にとって大事なことなのか
この自然にとって
あらゆる生きものにとって
大事なことなのかよく考えなさい
そしてもしそうでないと思ったらやめるがよい
(
手塚治虫
)
(
Tezuka Osamu
)
4.
人間を含めたすべての生物が
宿命的に逃れられないものが三つある。
生まれ合わせた時代から逃げられない。
自分の身体の外に出ることができない。
必ずいつか死ななければならない。
この中で、いつも意識せざるをえないのは身体である。
(
河野祐子
)
(
Kawano Yuuko
)
5.
人間とは歴史に学ばない生き物である
(
アーノルド・J・トインビー
)
(
Arnold Joseph Toynbee
)
6.
植物は生物である。
生長するものである。
これを好くようになれば、
それが可愛くなる、
可愛く思うのはすなわち
慈愛心の発動である。
一たび発動すれば
これを助長することができる。
(
牧野富太郎
)
(
Makino Tomitarou
)
7.
世界で最も影響力のある生き物は、
雨に濡れて震えている犬である。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
8.
生物的にはあたりまえのことを、罪と自覚し、痛みと感ずるところに、人間であることが唯一保たれる、と言っていいかも知れません。
(
宮城��
)
(
Miyagi Shizuka
)
9.
人間というのは、実に飽きっぽい生き物である。
人間の社会を対象にものを考える場合、
「慣れる」「飽きる」という心理構造を斟酌(しんしゃく)しない議論は無意味である。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
10.
ひとり寂しくおることは、一切衆生(しゅじょう)と偕(とも)におることである。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
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