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今日の
生き物・生物の名言
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6月26日
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1.
ひとの、人生とよばれるのは、
夜の火に、ひっそりとつつまれて、
そうやって、息を絶つまでの、
「私」という、神の小さな生き物の、
胸さわぐ、僅(わず)かばかりの、時間のことだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
争いの絶えない我々人類は、恥的生命体である!
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
3.
人間が生物的な自己拡大の本能を理性的に制限して、
共同に生活する者として
相互の尊重に踏み出すのが、
人間が精神化し、人間化する第一歩です。
文化的存在者としての歩みは
そこから始まります。
(
辻邦生
)
(
Tsuji Kunio
)
4.
いつの日にか、谷間という谷間は高められ、あらゆる山と丘は低められ、でこぼこしたところは平らにされ、曲りくねったところは真直ぐにされ、そして神の栄光が啓示されて、生きものすべて、ともにそれをみるときがくるでありましょう。
(
キング牧師
)
(
King Bokushi
)
5.
肉親や知人に生命保険を掛けて殺したり、
インチキ商法で老人からなけなしの財産を巻き上げたりする犯罪は、
人間以外にはいかなる生物も行わない、
人間の専売特許である。
してみれば凶悪犯罪こそ、
まさしく人間性の発露だとも言える。
(
浅野裕一
)
(
Asano Yuuichi
)
6.
人間は息をひきとるまで
生涯をかけて、
私を認めてくれ、私を認めてくれと、
声なき声で叫びつづける
可憐な生き物なのだと思われる。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
7.
愛だけが、生きとし生けるものをつなぐことができ、生きとし生けるものを完全にし、充たすことができる。
なぜなら、愛だけが最も深いところで、生きとし生けるものを一つにするからだ。
私たちがすべきことは、私たちの愛する力が広がって、人類と地球全体を包むのを想像することだけだ。
(
テイヤール・ド・シャルダン
)
(
Teilhard de Chardin
)
8.
人間そもそもが不安定な生き物であって、
考えも感情もコロコロ変わってしまう。
身のまわりの影響を受けながら、
それに対処しつつバランスを取っていくのが人生。
飛行機だって
気圧の関係でグラグラする時もある。
(
みうらじゅん
)
(
Miura Jun
)
9.
自然生命体としての人間は、生得的に「生の欲望」において強い存在であり、この欲望は「死の恐怖」の反面である。
生きたいから死にたくないのであり、生きたくないものには死も恐ろしいものではない。
人間が生の欲望を忘却できない以上、死の恐怖は精神の中に常在する。
( 渡辺利夫 )
10.
成長とは、ただ「数字が増える」ということだけではありません。
「質が変化する」という成長もあります。
そして、生物にとっては、質が変化することのほうが、ずっと重要であることが多いのです。
(
稲垣栄洋
)
(
Inagaki Hidehiro
)
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