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今日の
生き物・生物の名言
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6月7日
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1.
文学だけではないようである。
作品の面白さよりも、その作家の態度が、まず気がかりになる。
その作家の人間を、弱さを、嗅(か)ぎつけなければ承知できない。
作品を、作家から離れた署名なしの一個の生き物として独立させては呉(く)れない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
どうやら、私たち人間は、弱いけれど強い、というものらしい。
あるいは、人間に限らず、生きている存在は、動物も植物も、あるいは微生物でさえも、弱くもあれば強くもあると言えるのかもしれない。
(
宮坂道夫
)
(
Miyasaka Michio
)
3.
人間は脈や鼓動のあるリズムの生き物で、
リズムに身を置く時、
私たちはものすごく自由になる。
音楽を必要とする人々がいる限り、
私は歌い続ける。
(
シンディ・ローパー
)
(
Cyndi Lauper
)
4.
上(かみ)をうやまい下(しも)をあわれみ しょうあるもの とりけだものにいたるまで なさけをかくべき事
(
良寛
)
(
Ryoukan
)
5.
地上のあらゆる生物、人間も四足獣も家畜も鳥類も、
すべて愛の炎にかり立てられる。
愛はあらゆるものの帝王なり。
(
ウェルギリウス
)
(
Vergilius
)
6.
世の中、役に立たぬものは一人もいない。
だから仏典にもあります。
「生きとし生けるもの、一切の存在(もの)は、みんな仏だ」
(一切衆生悉有仏性[いっさい・しゅじょう・しつう・ぶっしょう])と。
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
7.
本当の読書家というものは、書物をよみがえらせるだけの「胸中の温気」を持った人のことであり、それは、その著者と会話することでもある。
それだけに、そういう人は書物を生きものとして愛し大切にする。
名選手がボールを愛撫するように。
(
巖谷大四
)
(
Iwaya Daishi
)
8.
われわれは人間の集団を
生物の次元で考えねばならない時代にきている。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
9.
植物は生物である。
生長するものである。
これを好くようになれば、
それが可愛くなる、
可愛く思うのはすなわち
慈愛心の発動である。
一たび発動すれば
これを助長することができる。
(
牧野富太郎
)
(
Makino Tomitarou
)
10.
人間というのは、実に飽きっぽい生き物である。
人間の社会を対象にものを考える場合、
「慣れる」「飽きる」という心理構造を斟酌(しんしゃく)しない議論は無意味である。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
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