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今日の
生き物・生物の名言
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3月29日
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1.
宇宙には実に多くの意識の段階があり、その最終のものは、あらゆる迷誤をはなれて、あらゆる生物を究竟(きゅうきょう)の幸福にいたらしめようとしている。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
2.
周囲にいる人を救うことができないで、
どうして一切の衆生(しゅじょう)を救うことができようか。
(
鎌田茂雄
)
(
Kamata Shigeo
)
3.
風は季節や時間の動きと同義であった。
言いかえれば、風は自然の生成流転や生命時計の役割を荷っていることになる。
だから風のなかにいる虫は、花やすべての生きものたちの代表として、生命あるものを象徴しているのではあるまいか。
(
穴井太
)
(
Anai Futoshi
)
4.
怠ることは衆生の病であり、
勤めることは衆生の薬である。
(
曲直瀬道三
)
(
Manase Douzan
)
5.
子が親を選べないのと同じく、
親もどんな子が育つのか怖い。
どんな風に成長するかわからない生き物を愛し続けるのは怖い。
でも生まれた命は待ってくれない。
怖くても、
愛し続けることが自分を支えてくれる。
(
中江有里
)
(
Nakae Yuri
)
6.
人間が自然環境に引きつけられるのは、単に文化的現象ではない。
もっと深い生物学的な本能に基づいたものである。
( エオドワード・O・ウィルソン )
7.
あたかも、母が己が独り子を命を賭けても護るように、そのように一切の生きとし生けるものどもに対しても、無量の慈しみの心を起こすべし。
(
『スッタニパータ』
)
(
Sutta Nipata
)
8.
人という生きものはね、
良し悪しは別にしても、
どうしたって、
むかしのことを背負って生きて行かなくてはならないのですぜ。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
9.
人間は書くことを通じて考えを進めていく生き物です。
書いたものを世間に発表するかどうかは別として、物を考えるいちばん有効な方法──それは「書く」こと。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
10.
一切衆生(しゅじょう)の尊敬すべきもの三あり。
主(あるじ)・師・親これなり。
(
日蓮
)
(
Nichiren
)
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