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今日の
怒りに関する名言
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9月13日
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1.
ああ、われに冷たき意志を与え給え。
われに、「人間」の本質を知らしめ給え。
人が人を押しのけても、罪ならずや。
われに、怒りのマスクを与え給え。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
他人について私たちがイライラするあらゆる事柄は、私たち自身を理解するのに使える事柄だ。
(
カール・ユング
)
(
Carl Jung
)
3.
小男が柏の大木をうまく倒し、優しい言葉がひどい怒りをも鎮める。
( ル・ルー・ド・ランシー )
4.
怒りを捨てよ、
慢心を除き去れ。
いかなる束縛をも超越せよ。
名称と形にこだわらず無一物となった者は
苦悩に追われることがない。
(
『法句経』
)
(
Hokkukyou
)
5.
頑(かたく)なの心は、理解に欠けて、
なすべきをしらず、ただ利に走り、
意気消沈して、怒りやすく、
人に嫌はれて、自らも悲しい。
(
中原中也
)
(
Nakahara Chuuya
)
6.
物静かな人の怒りと、
おとなしい動物の足蹴(あしげ)に注意せよ。
(
トルコのことわざ・格言
)
(
Turkiye saying
)
7.
信頼関係の無いところでの批判は、相手の怒りを生み出すだけです。
(
加藤諦三
)
(
Katou Taizou
)
8.
養生の術は、まず心気を養うべし。
心をやわらかにし、気を平らかにし、
怒りと欲とをおさえ、
うれひ、思いをすくなくし、
心をくるしめず、気をそこなわず、
これ心気を養う要道なり。
(
貝原益軒
)
(
Kaibara Ekiken
)
9.
悪人といへども悪人といへども、
よく教ふべし。
(中略)聞かぬとて捨つる事なく、幾度も教ふべし。
教へて用ひざるも憤る事なかれ。
聞かずとて捨つるは不仁なり。
用ひぬとて憤るは不智なり。
(
二宮尊徳
)
(
Ninomiya Sontoku
)
10.
どんな虫けらだって
踏みつけられれば、
何を!という格好をするものだ。
(
ミゲル・デ・セルバンテス
)
(
Miguel de Cervantes
)
11.
強き人の怒りは、常にその時期を待ち得る。
(
ジョン・ラスキン
)
(
John Ruskin
)
12.
怒りは鋲(びょう)。
生命力や情熱、エネルギーを奪う精神的な毒薬です。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
13.
鏡に顔を映して「ハハハハハハハハハハ」と笑ってごらん。
きっとおかしくなる。
笑うにつれて腹が立ってくることは絶対ないからね。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
14.
「私は誰からも損させられたりしないぞ」
と豪語し、信じ、それに基づいて行動する人は、大忙しです。
そういう人は、常に目を光らせていなければなりません。
彼らは、正当な怒りを全身から噴出させていて、
一分たりともリラックスして楽しむことができません。
(
シンシア・ハイメル
)
(
Cynthia Heimel
)
15.
言わずに察する文化で支え合っている私たちは、
そのルールを無視する人間に接すると、
著しく憤慨して疎外する。
憤慨は動揺の裏返し、
疎外は怯えの裏返しだ。
(
綿矢りさ
)
(
Wataya Risa
)
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