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今日の
怒りに関する名言
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8月25日
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1.
怒りがこみ上げてくると、
「もうすぐ怒りが爆発する」と感じる段階が来る。
怒りの爆発を防ぎ、冷静さを取り戻すためには、
気分を切り替える何らかの行動をするといい。
たとえば、深呼吸する。
その場を離れる。
反応しない(=無視する)。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
2.
立派な人は喧嘩になっても(相手の)ためになり、
劣った人は(他人に)親切にしても害がある。
神々は怒っても衆生を守り、
閻魔は笑っても人を殺す。
(
サキャ・パンディタ
)
(
Sakya Pandita
)
3.
いかに機知があってもな出世することはできんぞ。
心をつつしみ仲間を怒らせぬように心がけねばならぬ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
4.
思索とは、秘められた激怒にほかならない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
寝る際の心がけとして、「悲しいこと」「腹のたつこと」「気がかりなこと」…消極的なことは寝床の中に一切持ち込まない。
明るく朗らかに、生き生きとして勇ましい積極的なことを連想する。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
6.
ママが はやく おばあちゃんに なると いいなー。
だって、やさしくなって おこらないから。
( 4歳の子供の言葉 )
7.
近頃の人は、
怒らぬことをもって知識人であるとしたり、
人格の奥行きと見せかけたりしているが、
そんな老成ぶった振る舞いを
若い奴らが真似するに至っては言語道断じゃ。
若い者は、怒らにゃいかん。
もっと怒れ、もっと怒れ。
(
吉川英治
)
(
Yoshikawa Eiji
)
8.
怒りは愚行に始まり、
悔悟に終わる。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
9.
人間の愚かさを見て、われわれが学ぶことのできる最善の教訓は、それを見て立腹しないことだ。
(
ウィリアム・ハズリット
)
(
William Hazlitt
)
10.
復讐という料理は、
冷めてから食ったほうがうまい。
(
フランスのことわざ・格言
)
(
France saying
)
11.
アイディアなんかええねん
別に無くてもええねん
ハッタリだけでええねん
背伸びしたってええねん
カッときたってええねん
終わりよければええねん
それでええねん
それでええねん
(
トータス松本
)
(
Tortoise Matsumoto
)
12.
恐怖心や愛国心によって人を殺すのは、
怒りや貪欲によって人を殺すのと
まったく同じく悪い。
(
ヘンリー・ミラー
)
(
Henry Miller
)
13.
気持ちよい生活を作ろうと思ったら、済んだことをくよくよせぬこと、めったに腹を立てぬこと、いつも現在を楽しむこと、とりわけ、人を憎まぬこと、未来を神にまかせること。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
14.
喜怒を色に形(あらわ)さず。
(
『三国志』
)
(
Sangokushi
)
15.
会うと必ず腹の立つ相手がいるならば、自分の心をコントロールできるようになるまでは、その人に会わないのが一番です。
(
ダライ・ラマ14世
)
(
Dalai Lama 14th
)
16.
(生まれたばかりの)幼児には
罪の意識がありません。
彼が最初に罪を意識するのは、
母親が怒ったり不機嫌なそぶりを見せたりしたときです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
17.
同異をもって喜怒を為さず、喜怒をもって用捨(ようしゃ)を為さず。
(
朱子
)
(
Shushi
)
18.
子どもを叱るときは、まず語尾を上げるって覚えておくといいよ。
普通、人間って怒ってるときにはね、
「こら、なにしてるの(↓)」
って、語尾を下げるんですよ。
そこで、
「こら、なにしてるの(↑)」
って語尾を上げてごらん。
ね、許してるでしょ。
だから、語尾を上げるだけで、「許す」というメッセージを送ってることになるの。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
19.
人に小言を言われた時に腹を立てるな。
腹の立った時に小言を言うな。
(
新島襄
)
(
Niijima Jou
)
20.
怒りっぽい人は、他人を罰するよりも、むしろ自分を罰する方が多いものである。
(
新島襄
)
(
Niijima Jou
)
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