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今日の
怒りに関する名言
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5月7日
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1.
不幸に遭遇した際の怒りや悲しみの感情をうまく心の中で消化するために一番いいのは、
怒りや悲しみを出したとしても本当に分かってくれる人に向かって表現することです。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
2.
おそらく、思いやりのある人とは、
いかなる相手であっても、
いかに(自分が)激怒していても、
相手の弱点の心臓部へぐさりと攻撃しない人であろう。
(
池田満寿夫
)
(
Ikeda Masuo
)
3.
愛は寛容にして慈悲がある。
愛は妬(ねた)まず、愛は誇らず、驕(おご)らず、非礼を行わず、おのれの利を求めず、憤(いきどお)らず、人の悪を想わず。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
4.
悲憤あり吐きし西瓜の種子黒く
(
竹下しづの女
)
(
Takeshita Sizunojo
)
5.
あらゆる罪のうちで、
最も悪いものは、
人を分断する罪である。
嫉妬であり、恐怖であり、
非難であり、敵対心であり、
怒りである。
要するに、人への悪意である。
人の魂が神や他者と愛で結ばれるのを阻(はば)む罪とは、
こうしたことを言うのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
6.
だれも怒らせたり、傷つけたりしないように最善を尽くしたと
潔白な気持ちで夜ベッドに横たわることができるのは、
すばらしいこと。
(
デイビッド・O・マッケイ
)
(
David O. Mmckay
)
7.
神の怒りは一時のものであり、神の慈悲は永遠のものである。
(
ジョセフ・ジュベール
)
(
Joseph Joubert
)
8.
リーダーは、妥当な失敗に怒りで応じてはならない。
(
ウォレン・ベニス
)
(
Warren Bennis
)
9.
(生まれたばかりの)幼児には
罪の意識がありません。
彼が最初に罪を意識するのは、
母親が怒ったり不機嫌なそぶりを見せたりしたときです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
10.
怒ることありて恚(いか)れり月まどか
(
竹下しづの女
)
(
Takeshita Sizunojo
)
11.
親との葛藤の経験が乏しい人は、上の世代に対して否定的な感情を抱いたときに、どうやってそれを表現してよいのかわからず戸惑う。
そして、そのままグッと我慢してしまうか、あるときいきなりキレたり、「もう辞めます」と辞表を出したりしてしまうことになるのだ。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
12.
(当人の)悲しみがまだ生々しいとき、それを紛らわそうとするあらゆる試みは、単に当人をイライラさせるだけだ。
(
サミュエル・ジョンソン
)
(
Samuel Johnson
)
13.
誰でも、
世の中が悪い、と
軽い愚痴や冗談のつもりで口にすることがある。
しかし、
本気で腹を立てて言っている人は
自分のことを棚に上げていないかと
反省すべきかもしれない。
自分をよくする努力を忘れ、
いちばん簡単な責任転嫁に逃げている場合があるからである。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
14.
おこっても笑っても泣いても
一日は二十四時間
(
ひろはまかずとし
)
(
Hirohama Kazutoshi
)
15.
攻撃的な言い方をされ、こちらが激怒するのは、相手の思う壺である。
相手は不満のはけ口を求めており、こちらが感情的になってしまったら、相手にウサを晴らさせる機会を与えるようなものだ。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
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