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今日の
怒りに関する名言
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3月4日
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1.
下々の批判、
能々(よくよく)聞き届け、
縦(たとい)、如何様(いかよう)に
腹立ち候(そうろ)ふ共堪忍して、
隠密を以(もっ)て工夫すべき事。
(
高坂昌信
)
(
Kousaka Masanobu
)
2.
小男が柏の大木をうまく倒し、優しい言葉がひどい怒りをも鎮める。
( ル・ルー・ド・ランシー )
3.
枯菊や日々にさめゆく憤り
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
4.
悲しみが生々しいうちは、気晴らしを勧められても、むしゃくしゃするだけ。
(
サミュエル・ジョンソン
)
(
Samuel Johnson
)
5.
咎められて立腹するのは、相手の言い分をもっともだと認めることになる。
(
タキトゥス
)
(
Tacitus
)
6.
怒りを捨てよ、
慢心を除き去れ。
いかなる束縛をも超越せよ。
名称と形にこだわらず無一物となった者は
苦悩に追われることがない。
(
『法句経』
)
(
Hokkukyou
)
7.
私たちが戦争に憤りを覚えるのはなぜか。
私の考えるところでは、
心と体が反対せざるをえないからです。
私たち平和主義者は
体と心の奥底から戦争への憤りを覚えるのです。
(
フロイト
)
(
Sigmund Freud
)
8.
友人には常に愛情と謙遜な心持ちを持っていないと友人は逃げて行く。
友人をつくる時にはよく考えなければならない。
そして本当に友人となった時には、真実の心を傾けなくてはならない。
怒りを発しないように常に心を引き締めていないと失敗しやすい。
これは友人に向かってのみではない。
すべての人に向かっても同じことである。
(
ウィリアム・ペン
)
(
William Penn
)
9.
モラル絡みの憤慨には必ず、
「自分たちは何かを取り逃がしたんじゃないか」
という不安が潜んでいる。
(
ジャン・ジュネ
)
(
Jean Genet
)
10.
怒りのさなかにあっても、
自分の激情と舌とを制御し続けることができ、
このうえなく激しい感情の動揺のさなかでも、
それの爆発を押さえて黙っていられるというのは、
全く英知の、とは言わぬまでも、
少なくとも普通以上の精神の強さを証すものだ。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
11.
人間ほど摩訶不思議なものはない。
一人一人の人相が違うように性格も違う。
六十億の人間がいれば六十億の思いがある。
泣く。
笑う。
怒る。
悲しむ。
嫉妬する。
この無限の感情を掴もうとするのが芸術だ。
(
佐藤洋二郎
)
(
Satou Youjirou
)
12.
短気な敵を相手にする時の反応は、
結局、全く反応しないことだ。
(
ロバート・グリーン
)
(
Robert Greene
)
13.
人生に必要なのは、精神的精力だ。
精神的精力が減退するとどうなるかというと、克己心と忍耐力がなくなる。
克己心と忍耐力がなくなるてえと、些細なことでかんしゃくを起こして、目くじら立てて怒鳴りつけたりする。
(中略)人生が幅の狭いものになっちまう。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
14.
親切はまさに愛の基礎になるものである。
最も激しい怒りを和らげ、
最もかたくなな心を喜ばせるものである。
( ヘーゼルデン財団 )
15.
人間は、みな、同じものだ。
これは、いったい、思想でしょうか。
僕はこの不思議な言葉を発明したひとは、
宗教家でも哲学者でも芸術家でも無いように思います。
民衆の酒場からわいて出た言葉です。
(中略)この不思議な言葉は、
民主々義とも、またマルキシズムとも、全然無関係のものなのです。
(中略)ただの、イライラです。
嫉妬です。
思想でも何でも、ありゃしないんです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
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