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今日の
評価に関する名言
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1月2日
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1.
すぐれた精神であっても、それを評価する基準がないために過小に評価されることがある。
かかる精神は試金石のない貴金属のようなものである。
(
ジョセフ・ジュベール
)
(
Joseph Joubert
)
2.
会えなければ、
その人を思う気持ちはつのる、
実際以上にその人を祭り上げる。
あなたにも、
そういうところはないかしら。
手に入らないものだから、
過大評価しているところは。
(
北村薫
)
(
Kitamura Kaoru
)
3.
人間というものは
一方から好かれれば、
一方から憎まれる、
好評と悪評は必ず付いてまわるものだ、
あらゆる人間に好かれ、
少しも悪評がないというのは、
そいつが奸譎(かんけつ)で狡猾だという証拠のようなものだ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
4.
大衆は、自分自身を評価せず、自分自身に特別な要求をしない人々から成る。
(
オルテガ・イ・ガセット
)
(
Ortega Y. Gasset
)
5.
悪口は、脅威を感じている人に対して言うのです。
つまり、あなたに悪口を言う人こそが、
あなたの実力をいちばん評価している人なのです。
(
中谷彰宏
)
(
Nakatani Akihiro
)
6.
人の話を聞くなら、
その話を評価し、あるいは消化するための基準が
自分の中になければならない。
相手の話は自分にとって
有益なのか、興味深いのか、
意義のあることなのか。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
7.
歴史家は、
ただ事物の経過を書き留め、
評価せねばならないだけであり、
みずから事物の決定に参与してはいけない。
(
フリードリヒ・マイネッケ
)
(
Friedrich Meinecke
)
8.
評価は仕上げた作品に対して他人が行うもので、後で傑作とされた作品でも作り手が充分納得して仕上げたものは少ないでしょう。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
9.
誰も認めてくれなくったっていいの。
「わたしっていいなぁ!」って、
ときどきにっこりして、
自分を抱きしめるの。
(
岡本敏子
)
(
Okamoto Toshiko
)
10.
自分と異なる人間と接することの価値、なじみのない思想や行動様式に出会うことの価値は、どんなに高く評価してもしすぎることはない。
かって、このような出会いの機会といえば、主に戦争だったが、いまは通商なのである。
(
J・S・ミル
)
(
J. S. Mill
)
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