名言ナビ
→ トップページ
今日の
法律・法に関する名言
☆
6月11日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
「阿呆(あほう)も狂気も、それ自体として捉(とら)えられたことは一度もなかった。
それらを捉えている歴史上の総体──さまざまの概念、さまざまの制度、法治と治安上の処置によって作りあげられてしまったのです。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
2.
普通の場合、残忍性は単なる愚昧(ぐまい)に他なりません。
それは想像力の完全な欠如から生まれるのです。
しかし今日(こんにち)のそれは、固定化した体制と不動の法令と愚昧との結果です。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
3.
法は人間の活動を除去すべきものではなく、指導だけを行なうべきものである。
それは、自然のつくった川の岸が、流れをせき止めるためのものではなく、流れに方向を与えるためのものであるのと同じである。
(
トマス・ホッブズ
)
(
Thomas Hobbes
)
4.
何の苦労もなしに手に入った法などというものは、
鸛(こうのとり)が持ってきた赤ん坊のようなものだ。
(
ルドルフ・フォン・イェーリング
)
(
Rudolf von Jhering
)
5.
生を棄てて逃げ去るのは罪悪だと人は言う。
しかし、僕に死を禁ずるその同じ詭弁家(きべんか)が時には僕を死の前にさらしたり、死に赴(おもむ)かせたりするのだ。
彼等の考え出すいろいろな革新は僕の周囲に死の機会を増やし、彼等の説くところは僕を死に導き、または彼等の定める法律は僕に死を与えるのだ。
(
セナンクール
)
(
E. P. de Senancour
)
6.
殺人──一人の人間が他の一人の人間のために殺されること。
殺人には四種類ある。
すなわち、兇悪(きょうあく)な殺人、恕(ゆる)すべき殺人、正当と認め得る殺人、賞讃に値する殺人、この四種類である。
だが、どの種類に属しようと、殺される当人にとっては大きな問題ではない
──かような分類は、もっぱら法律家の便宜のために設けられているのである。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
7.
国を治めるには、
やたらに法律を設けたり、
下手な術策などを弄(ろう)すると、
かえってとり返しのつかない争論が起こってくる。
(
安岡正篤
)
(
Yasuoka Masaatsu
)
8.
犯さんがために法律があり、破らんがために道徳あり。
犯す者、破る者なくんば、何の日か、法律・道徳の効果を表顕(ひょうけん)し得ん。
(
斎藤緑雨
)
(
Saitou Ryokuu
)
9.
たとえ法的には問題がなくとも、普通の市民の立場から見て、おかしいと思われる行動は一切とらない。
(
ウォーレン・バフェット
)
(
Warren Buffett
)
10.
選ばれた者は、凡人社会の法を無視する権利がある。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ