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今日の
星の名言
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11月2日
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1.
浅蜊汁(あさりじる)星の触れ合ふ音立てて
(
篠崎央子
)
(
Shinozaki Hisako
)
2.
水甕(みずがめ)のいよいよ凍(い)てる星座かな
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
3.
銀河の下ひとり栄えて何かある
(
中村草田男
)
(
Nakamura Kusatao
)
4.
夜の山を大きく見せて星流る
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
5.
古びゆく手足いとおし旱星(ひでりぼし)
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
6.
内面の感覚、あるいはそう呼びたければ《神秘的な感覚》といったものが、見えないものの姿を私に見せてくれる。
私の神秘の世界は好ましいものである。
そこには私が一度も《見た》ことのない木や雲や星や渦巻く川がある。
私は、目の見える道連れたちにとっては何一つない時に、美しい花や鳥や笑い声を立てる子供たちを意識することがよくあるのだ。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
7.
星はいい。
正も邪もなく、ただああやって光っている。
( 映画『プラトーン』 )
8.
人間の体が土になってしまっても、
魂は生きているのよ。
そして魂は、
澄んだ空気の中をのぼっていって、
きらきら光っている、
たくさんの星のところまでのぼるのです!
(
アンデルセン
)
(
Andersen
)
9.
子供の光は夜空の星。
ぼけっと見ていたのでは、見えない。
見つける方の力が衰えているのかもしれません。
(
山田暁生
)
(
Yamada Akio2
)
10.
星と星のあひだ深しや木犀(もくせい)にほふ
(
篠原梵
)
(
Shinohara Bon
)
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