名言ナビ
→ トップページ
今日の
本・書物に関する名言
☆
10月19日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
視聴率のたかいものばかり押しつけられてみさせられるという愚は、
活字の世界ではない(=存在しない)のだ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
2.
生涯に読み切れざりし書も曝(さら)す
(
後藤比奈夫
)
(
Gotou Hinao
)
3.
君自身の内なる光をつかんだとき、
今度は、その英知の眼(まなこ)で書物を読むと、
あらゆるページから、
知恵が輝き出てくるのが見える。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
4.
学者の書いた本に
出てくるか、こないかってことに、
そんなにちがいがあるかな?
学者の本に出てくる話だって、
ただの作り話かもしれないじゃないか。
ほんとうのことは、
だれも知らないんだもの、
そうだろ?
(
ミヒャエル・エンデ
)
(
Michael Ende
)
5.
独りで本と向き合い、
自分が何者か考え始めた時から、
読者は世界と繋がることができる。
孤独であるということは、
誰とでも出会えるということなのだ。
(
恩田陸
)
(
Onda Riku
)
6.
いいものにはすべて、
誰の心にもぱっと通じる「何か」がある。
(
木村裕一
)
(
Kimura Yuuichi
)
7.
他者の世界に触れることは、
必ずしも書物によるとは限らないだろう。
もっと直接に触れることもできる。
しかし時間空間を超えて
古今東西の他人と自由に交わることのできるところが、
書物の有難味である。
(
後藤明生
)
(
Gotou Meisei
)
8.
幸いなことに、書物の中には、
それを書く人たちのものとはならず、
そこに書かれている辛酸を身をもって嘗(な)めた人たちのものとなるような本がある。
そして、まさに本書はその種のものである。
(
ガブリエル・ガルシア=マルケス
)
(
Gabriel Garcia Marquez
)
9.
書棚に置いたまま、まだ読んでいない書物が多数ある。
また、書物のなかに含まれる作品のすべてを読むわけではないので、
そこにも読まないものがあって、
新雪のように降りつもる。
そのことがこれまで以上に気になりはじめた。
(
荒川洋治
)
(
Arakawa Youji
)
10.
本は楽しい。
それ以外なんにもない。
コミカルなものだけじゃなくて
(内容の)重たいものでも楽しい。
(
五味太郎
)
(
Gomi Tarou
)
11.
(自分に父親がいない理由を問うと)母親は本のぎっしり詰まった、いくつもの書棚を指差して「この本の山を父さんと思いなさい」と答えた。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
12.
どんな書物を読むにしても、
はたして著者の言うことは本当だろうかと
疑ってみる必要がある。
それは、ひとつには
活字の魔術というものがあるからだ。
活字になると、
権威があるような、
あるいは既成事実であるような
錯覚におちいってしまう。
(
山口瞳
)
(
Yamaguchi Hitomi
)
13.
作家はいい人たちだが、
あまり気前はよくない。
どんな知識があろうが、
ほとんどの場合、
それを他人に教えようとはしないのだ。
大方の作家は、
そうした知識を
本のカバーの中に閉じ込めてしまう。
(
チャールズ・チャップリン
)
(
Charles Chaplin
)
14.
本というものが、
書かれたあとも生きつづけるとすれば、
それはあくまで、
その本が理解されえない限りにおいてなのだ。
(
ポール・オースター
)
(
Paul Auster
)
15.
普通の人が批評という言葉を聞くと、
それはあの本はいい、あの本はダメだ、
という評価のこととしか思わない。
しかし少し真剣な実作者の側から見れば、
批評とは
方法に対して意識的な文学への接近の経路のことだ。
(
池澤夏樹
)
(
Ikezawa Natsuki
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ