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今日の
本・書物に関する名言
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1月19日
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1.
のんきに書店の棚を見てあるくうちに時々気まぐれに手を延ばして引っぱりだす書物が偶然にもその人にとって最も必要な本であるというようなことになるのではないか。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
2.
金というものは
食物のように、
私を通して流れ、
得られるままに費やされ、ふりまかれ、
花や本や美しいものに姿を変えられ、
創造する人々や困っている人々には
贈られるべきものだ。
(
メイ・サートン
)
(
May Sarton
)
3.
(本を)読まなくても死にやしません。
ですが、年間7万冊も出版されていることを思えば、
本を読む意味はどこかにあるはず。
(
綿矢りさ
)
(
Wataya Risa
)
4.
新本屋に入っても面白くないが、古本屋に入ると、途端に目つき顔つきが変って、本棚に吸い附けられるのを感じる。
どんな珍しい本、どんな掘出物があるかと胸を躍らせる期待はたまらない。
(
上林曉
)
(
Kanbayashi Akatsuki
)
5.
文学は私の天国である。
ここでは私は公民権を剥奪されない。
いかなる五感の障害も、
私の友なる本との楽しく慈しみ深い交わりを妨げはしない。
それらの本は
私を困らせたり気まずい思いをさせることなしに
私に物語る。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
6.
自分の本よりも
図書館から借りだした本でよんだ方が
書物は(たくさん)よめる
という人がいるのも私は知っている。
だがこれは私には理解できないことだ。
(
ジョージ・ギッシング
)
(
George Gissing
)
7.
(読書を充実させるには)、
やっぱりいい友だちが必要。
大学なんかに行ったら、
自分の知らない本を全部読み尽くしちゃってるような奴がいたり、
ヘンな奴がいる。
そいつに追いつこうとしたり、
自分の苦手な分野の本を読もうとしたり、
本に関する情報を交換したりと、
切磋琢磨があると面白いと思う。
(
種村季弘
)
(
Tanemura Suehiro
)
8.
人々の頭脳の現在はその人々の過去の履歴の函数(かんすう)である。
それである人がある時にAという本に興味を感じて次にBに引きつけられるということが一見いかに不合理で偶然的に見えても、それにはやはりそうなるべきはずの理由が内在しているであろう。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
9.
紙の本と電子書籍の違いは実在と非実在のそれに近いかもしれない。
読むか読まないかは別にして紙の本はその存在自体が蔵書になりえるし、愛着の対象になりえる。
しかし、電子書籍は読みたいときにのみ作品、あるいはデータとして存在するに過ぎない。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
10.
本還(かえ)る挟まつて蚊の縞押葉(おしば)
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
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