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今日の
本・書物に関する名言
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1月7日
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1.
確かに書物は楽しい。
とはいえ、
それと付き合うことで、結局は、
我々にとって最も大事な、快活さと健康を失うというなら、
そんなものとはおさらばしようではないか。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
2.
幸いなことに、書物の中には、
それを書く人たちのものとはならず、
そこに書かれている辛酸を身をもって嘗(な)めた人たちのものとなるような本がある。
そして、まさに本書はその種のものである。
(
ガブリエル・ガルシア=マルケス
)
(
Gabriel Garcia Marquez
)
3.
一度読んだだけではよく分からないというのは、
むしろ(自分の分からないことを克服する)チャンスである可能性が高い。
二度、三度と読む。
本の中に潜っていって、
聞こえてくる声に耳を澄ます。
そうすると、あるとき
「あっそうか」と気づくかもしれない。
(
野矢茂樹
)
(
Noya Shigeki
)
4.
本は人に貸してはならない。
貸せば戻ってこないからだ。
私の書斎に残っている本といったら、
そうやって人から借りたものばかりだ。
(
アナトール・フランス
)
(
Anatole France
)
5.
真の思想家が何よりもあこがれるのは閑暇であるのに、
凡な学者がそれを回避するのは、
閑暇をどうして始末するかを知らないからである。
その折りに彼を慰める者は書物である。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
6.
枝をあちこちからくわえてきて小鳥が巣をつくるように、
一冊、また一冊と本を買ってきて、
それで自分のまわりを飾り、
自分の精神の巣をつくるわけである。
そうすると、そこに自分の世界ができあがる。
(
森本哲郎
)
(
Morimoto Tetsurou
)
7.
第一級の書籍は、
不滅の生命を持つ。
(
ジョン・ミルトン
)
(
John Milton
)
8.
本によっては
一度読んだだけでは歯が立たないこともある。
それを適当に一度読んだだけでよしとしてしまうと、
けっきょくは
自分がすでに分かっていることだけを拾い出して終わり
ということにもなりかねない。
(
野矢茂樹
)
(
Noya Shigeki
)
9.
場所の許す限り、
書物は手離さずにツンドクのはともかく、
オイトクことにするがよいのである。
要するに小さな図書館同様に
守蔵する流儀がよい。
(
新村出
)
(
Niimura Izuru
)
10.
本(=ミステリー小説)を読む愉しさのひとつは、
物語のヒーローに肩入れし
彼の人生を本の中で生きながら、
主人公と同じく
物語に登場する女性に
芯から惚れることにある。
(
児玉清
)
(
Kodama Kiyoshi
)
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