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今日の
本・書物に関する名言
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11月18日
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1.
書物が自分のかたわらにあって、
好きなときに楽しみを与えてくれるのだ
と考えたり、
あるいは、
書物がどれほどわが人生の救いになっているのかを
認識したりすることで、
どれほどわたしの心が安らぎ、落ち着くのか、
とても言葉では言い表せないほどだ。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
2.
わたしは
自分のまわりに書物のない世界は考えられない。
それは、
他人のいない現実というものが考えられないのと、
同じである。
(
後藤明生
)
(
Gotou Meisei
)
3.
本というのは、
全部読まなきゃならないものもあるけれども、
必要なところだけを読めばいい本もある。
(
丸谷才一
)
(
Maruya Saiichi
)
4.
世の中、わかる事とわかんない事の二本立てで、
書物もわかる本とわかんない本があるから素晴しい。
(
佐野洋子
)
(
Sano Youko
)
5.
ジャングルを駆け回っているうちに、
自然と勘が磨かれてくるのです。
「読書感度」といいましょうか。
この勘が発達すれば、
本の良し悪しは
一目で見分けられるようになります。
(
荒俣宏
)
(
Aramata Hiroshi
)
6.
偉大な書物は、
読者の心の成長にちょうど比例して成長してゆく。
シェイクスピアやダンテやゲーテのような作家の作品が偉大なものになったのは、
幾世代にもわたる過去の人びとが
この驚くべき事実に気づいたからである。
(
小泉八雲
)
(
Koizumo Yakumo
)
7.
人々との交際ということですが、
私としては、
書物の記憶の中でだけ生きている人々を、
なによりも含めているつもりなのです。
歴史の本を通して、
最高の時代の偉大な人々と交わることができましょう。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
8.
本棚に並べるのは、
二回以上読んだことのある本である。
一回読んでから、
棚の下にいくつもあるダンボールの箱に入れ、
二年くらい置いておく。
その間にふたたび手に取ったものを、
本棚に並べるという寸法である。
(
川上弘美
)
(
Kawakami Hiromi
)
9.
いい加減に読むくらいなら
(本は)読まない方がいい。
時間の無駄ですから。
(
内田義彦
)
(
Uchida Yoshihiko
)
10.
人は、その人生で三度絵本と巡り会う。
幼年時代の最初の書物としての出会い、
親として我が子とともに手に取る再会、
孫へ贈るための今ひと度の再会である。
(
エリック・カール
)
(
Eric Carle
)
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