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今日の
本・書物に関する名言
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9月28日
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1.
退屈をたのしみたい日は、
古本屋のある街へゆく。
雑然とならぶおびただしい本のあいだをさまよって、
知らない時代の知らない本のページに、
きみは、風の言葉を探す。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
紙魚(しみ)ならば棲(す)みてもみたき一書あり
(
能村登四郎
)
(
Nomura Toshirou
)
3.
旅のお供の文庫本を選ぶことくらい楽しい作業はない。
結局読まないことも多いけど、
文庫本が一冊入っているという心強さ、
何があっても本一冊分の時間は無駄にならない
という安心感はたとえようもない。
(
恩田陸
)
(
Onda Riku
)
4.
一場の夢は一巻の書物なのだ、
そして書物の多くは夢にほかならない。
(
ウンベルト・エーコ
)
(
Umberto Eco
)
5.
残暑の一日が暮れた夕方、
窓を開いて微風(そよかぜ)を納(い)れ、
蚊遣火(かやりび)を焚(た)いて
明るい電燈の下に落ち着いて書物をひもとけるということは、
しかしながらまことに有り難くもったいないことである。
(
湯川秀樹
)
(
Yukawa Hideki
)
6.
本は与えられても、
読書は与えられない。
読書は限りなく能動的で、創造的な作業だからだ。
自分で本を選び、ページを開き、
文字を追って頭の中に世界を構築し、
その世界に対する評価を自分で決めなければならない。
それは、群れることに慣れた頭には少々つらい。
(
恩田陸
)
(
Onda Riku
)
7.
本を開くということは、
心を閉ざすのではなく、
心を開くということです。
いま、自分の目のとどくところに、
あるいは、自分の手に、
どんな本があるか。
そのことを自問することから、
読書というのははじまる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
一巻の書物を前にして、
それが何を言っているのかではなく、
何を言わんとしているのかを、
わたしたちは問題にしなければならない。
(
ウンベルト・エーコ
)
(
Umberto Eco
)
9.
本を愉しむには色々あって、
必ずしも読むばかりが能ではない。
(中略)本がだんだんにたまるのも愉快だし、
読まない本をいたずらに積んでおくのでも、
当人にとってはちっとも恥ではない。
(
福永武彦
)
(
Fukunaga Takehiko
)
10.
本を読むことより、
まず本のそばにいることが好きなのだ。
どんな本であっても、
本は何かを語りかけてくる。
それに耳を傾けることが好きなのかもしれない。
(
目黒考二
)
(
Meguro Kouji
)
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