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今日の
本・書物に関する名言
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9月25日
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1.
精読と乱読は矛盾するものではありません。
乱読したもののなかから、
精読する本が現れることもありますし、
たくさんの本を少ない時間で読むおかげで、
一冊の本を精読する時間ができるということもあるでしょう。
精読もたのしいし、乱読もたのしい。
(
辰濃和男
)
(
Tatsuno Kazuo
)
2.
本来自己啓発とは、
目的ではなく手段である。
この世で、この社会で、
何かを達成するために自分を強化する手段。
自己啓発セミナー・講師・書籍にはまっている人の多くは、
自己啓発が目的化している。
まるで新興宗教の信者だ。
人間的に成長した、心が磨けたというのなら、
今度はそれを行動で証明しよう。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
3.
大人になってから児童書を読むときにうれしいのは、
世界が(普段)より低い視点(つまり、より大地に近い)から開かれるので、
頭でなく腹の底からの、
理屈を超えた共感を得ることができる点である。
(
梨木香歩
)
(
Nashiki Kaho
)
4.
紙魚(しみ)のあと一つ一つがなつかしく
(
鈴鹿野風呂
)
(
Suzuka Noburo
)
5.
理想の読者は
自分の蔵書をけっして数えない。
(
アルベルト・マングェル
)
(
Alberto Manguel
)
6.
世に溢れる「プロフェッショナル論」の本は、
それが真っ当な本であるならば、
「いかに楽をしてプロフェッショナルになることができるか」
を語ることはないのです。
それが真っ当な本であれば、
「プロフェッショナルになるためには、どのような苦労を積むべきか」
を語っています。
(
田坂広志
)
(
Tasaka Hiroshi
)
7.
資料っていうのは
溺れるとどうしようもなくなっちゃうもんですね。
本読んでるうちに夜が明けちゃうし、
生じっか知っちゃうと
嘘がつけなくなったりするもの。
(
半村良
)
(
Hanmura Ryou
)
8.
書物のなかったあるいは少なかった時代の人間のほうがはるかに利口であったような気もするが、これは疑問として保留するとして、書物の珍しかった時代の人間が書物によって得られた幸福の分量なり強度なりが現代のわれわれのそれよりも多大であったことは確かであろう。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
9.
私が人生を知ったのは、
人と接したからではなく、
本と接したからである。
(
アナトール・フランス
)
(
Anatole France
)
10.
古今東西の世に(作家の)天才は乏しい。
大抵はどん栗の背くらべである。
そのくせ、
ちょっと本がよく売れたり、
少し評判がよかったりすると、
一(いっ)ぱしえらい作家になった気で、
思い上(あが)った口を利(き)いたりするのが、
昔からの作家気質なのである。
(
正宗白鳥
)
(
Masamune Hakuchou
)
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