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今日の
本・書物に関する名言
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9月24日
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1.
私たちが心を開いて、努めて読むのに適切な、偉大な書物は・・・自然である。
(
アントニ・ガウディ
)
(
Antoni Gaudi
)
2.
いまだに読んでいない本、
今後もずっと読まないであろう本について、
私はなんの罪悪感も抱いていない。
私の本たちは、
尽きせぬ忍耐力の持ち主である。
私の寿命が尽きるその日まで、
私の本たちはじっと待ちつづけるだろう。
(
アルベルト・マングェル
)
(
Alberto Manguel
)
3.
本というものが、
書かれたあとも生きつづけるとすれば、
それはあくまで、
その本が理解されえない限りにおいてなのだ。
(
ポール・オースター
)
(
Paul Auster
)
4.
世の中、わかる事とわかんない事の二本立てで、
書物もわかる本とわかんない本があるから素晴しい。
(
佐野洋子
)
(
Sano Youko
)
5.
単語(=語彙〔ごい〕)」の数をふやさなくてはならない時期の学習は、
単語は(辞書を)引くのではなく
まず覚えることこそ肝心で、
従って学習書にはそれが用意されていなければならない。
(
千野栄一
)
(
Chino Eiichi
)
6.
昔読んだ書物を時々読み直すのは
面白くもあり有益でもある。
本当に世界の傑作であるなら、
一度読みっ放しにしただけですますべきものではないと、
私は信じている。
(
正宗白鳥
)
(
Masamune Hakuchou
)
7.
本棚に並べるのは、
二回以上読んだことのある本である。
一回読んでから、
棚の下にいくつもあるダンボールの箱に入れ、
二年くらい置いておく。
その間にふたたび手に取ったものを、
本棚に並べるという寸法である。
(
川上弘美
)
(
Kawakami Hiromi
)
8.
本を買うということは、
その本を「未来に読む」という
ひとつの約束のようなものを買うことだった。
(
吉田篤弘
)
(
Yoshida Atsuhiro
)
9.
(本が)すでに在(あ)って
読者が受身で読むのではなく、
本は一人一人の読者に読まれて
初めて在るといえるものなのだ。
(
菊地信義
)
(
Kikuchi Nobuyoshi
)
10.
偉大な書物は、
読者の心の成長にちょうど比例して成長してゆく。
シェイクスピアやダンテやゲーテのような作家の作品が偉大なものになったのは、
幾世代にもわたる過去の人びとが
この驚くべき事実に気づいたからである。
(
小泉八雲
)
(
Koizumo Yakumo
)
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