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今日の
本・書物に関する名言
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7月12日
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1.
「間」とか「呼吸」とか「気配」とか、
活字にあらわれない表現が、
口をとおすと、はいってくる。
(中略)「語り口」をつかまえて読むと、
遠いとおもってる本だってちかづいてくる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
書庫にある本を全部読んだのかと、
よく客人に聞かれる。
残らず開いてみたことは確かだと、
たいていは答える。
(
アルベルト・マングェル
)
(
Alberto Manguel
)
3.
書物は
人間が創り出した様々な道具類の中で
最も驚嘆すべきものです。
他の道具はいずれも
人間の体の一部が拡大延長されたものでしかありません。
しかし、書物は
記憶と想像力が拡大延長されたものだという意味で、
性格を異にしています。
(
ホルヘ・ルイス・ボルヘス
)
(
Jorge Luis Borges
)
4.
書物の新しいページを
1ページ、1ページ読むごとに、
私はより豊かに、より強く、より高くなっていく。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
5.
読みかえすたびに、
同じ本にたいして認識を新たにするという経験は、
誰にも親しいものに違いない。
読書を生涯にわたってつづけながら、
少しも倦(う)むことがないのは、
こういうところにも起因するのだろう。
(
鶴ヶ谷真一
)
(
Tsurugaya Shinichi
)
6.
本に親しむという習慣を通して、わたしたちは、
言葉を大事にすること、
本を読むということへの信頼を、
自ずから手にしてきたし、
これからも手にしてゆきたい。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
私に、蔵書の趣味はない。
小説を書くために買い入れた書物は、
将来必要もなさそうだと思うと
古書店に売る。
数少ない書物を私が手もとに置いておくと、
それを必要とする人が手にする機会が少なくなる。
(
吉村昭
)
(
Yoshimura Akira
)
8.
一枚の紙は頼りないが、
何百枚も重ねれば立派な本になる。
毎日の練習も同じで、
そのような一枚一枚の積み重ねが大切だ。
(
八田一朗
)
(
Hatta Ichirou
)
9.
「書海」(書物の大海)、と中国語では言いますが、読者はその大海を自らの喜びのために、そして自らの教養のために航海することができます。
(
ル・クレジオ
)
(
Le Clezio
)
10.
わたしの人生は実際、
わたしが書いた本を節(ふし)として
区切ることができる。
本を執筆することが
わたしを変えるからです。
ですから、
同じことを二度書くことが
わたしにはできない。
(
ミヒャエル・エンデ
)
(
Michael Ende
)
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